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南十字星に口紅を
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戻ってきてくれて嬉しいわ
windows8.1への無償更新版がリリースされて
さっそくアップデートしようと思ったがどうしたわけか
アップデートが出来ないのだ。
グーグルサーチから検索してwindows8.1アップデートコースに
入って更新はこちらから更新ボタンを押したがクルクルと回って
そのままで何の反応もしないのだった。
何度押しても同じ結果になるのだった。
きっと無償更新版がでたばっかりなので込み合っているのだろう、
そのうちつながるだろうと勝手に判断して待っていたのだが、
待てど暮らせどなんの反応もしないのであった。
まてよ、ウインドウズストアからインストールしろと検索した
時になにかのサイトに書いてあったあった。
ウインドウズストアを検索したのだ。
あっ、でてきた。さっきと同じ画面が出てきたのである。
ボタンを押したが待てど暮らせど先ほどと同じ結果だったどす。
やはりだめだったどす。
まてよ、そういえばwindows8をインストールした時にたしかにあった。
ウインドウズストアがスタート画面にあったのだが誠に残念なことに
アンインストールして画面上から消してしまっていたのだった。
まあいい、このままこれをしばらく使って行こうと思った。

Helen Merrill - You'd Be So Nice To Come Home


だが、捨てる神もあれば拾う神もあるのであった。
D;\のパーテションを分割しようと思いパーテションを変える
アプリはどこにしまったのかとすべてのアプリを表示させたら削除
したはずのウインドウズストアのショートカットが表示されていたのだ。
もしかして、もしかしてと期待を込めてポチッ。
すぐさまウインドウズストアにつながったのだった。
さっきと同じ画面が出てきたのだが、もしかして、もしかしてと
期待を込めてポチッ。
今度はあっという間にインストール画面が出てきたどす。
更新ボタンをポチッ。
そのままダウンロードしていますの画面が出てきました。
待つこと50分ほど、windows8.1インストールされました。
モニター画面にwindows8.1のスタート画面が出てきたどす。
まあ、派手なこと派手なこと明るいことどす。
何かそれ以外に変わったところはないかと画面をよく見たのだ。
右、斜め上にはどでかい矢印が囲いのなかにある、派手だ!
左隅の下にウインドウズの白くなったロゴがある。
さっそくポチッ。


                   つづく



ほな さいなら
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シークエンス
いよいよクライマックスへ向かう。

交渉が実って息子が救命室に運ばれてきた。
母親でもある妻が息子と共に部屋に入ろうとしたが警官に止められ
中に入れない。中から医師が出てきてここから中に入るな。
警官も妻と同じようにシャットアウトされたのだった。
医師二人も逃げようと思えば逃げられたものをもう、運命共同体の
擬似家族ののようになってしまっていたのだろう。
中での会話も面白いものがいくつもあった。
「医師は人の命を助けてすごいものだ。」
「一人やっと救ってもいとも簡単にその10倍100倍が毎日
殺されてるんじゃ世話ないよ。」
このような、なかなかのセリフが随所にでてきた。
息子を救命室に移し約束どおりにスワットの狙撃手を外にほっぽり出して
解放した。さらにあかちゃんを含めて4名を解放したのだった。
最後の決断の時がきたのだった。
心臓外科の権威の外科部長に向かって頼んだ。
俺の心臓を息子に移植してくれ、頼む。
無茶なこと言うなよあんたはどうなるんだ。
俺は死ぬが息子は生きる。それが親の義務だ、だから頼む。
重たい空気が流れたが外科部長が答えた。
いやだ、と言ったら私をその銃で撃ち殺すのかい。
いや、そんな事はしない、自分で自分を殺すだけだ。
銃を自らの頭に向け、口の中に入れたのだった。
じっとジョンQの目を見つめる外科部長だった。
本気だなと判断した外科部長。

男心に男が惚れた~~~♪♪

よしやろう。やってやろう。
先生それはいけません、やっときずいた名声が水の泡になってしまいます。
止める女医がいたが外科部長はそれに答えた。
「訴えられて医師の資格剥奪だろ、名門ゴルフクラブの会員資格剥奪だろ、
 ここは病院だ、患者がいて臓器もある。それをやるのが私の仕事だ。」
きっぱりとそう答えたのだった。

二人の証人の書名をもらっていよいよ息子の為に自殺する。
書名人の二人もつらいなぁ。
銃を取り出し銃に玉を込める。
「なんだよおまえ、玉の入ってない銃を使ってたのかよ。」
「初めから自殺することしか考えてなかったからなぁ。」
緊張した時の中でなごむひと時であった。

いよいよ医師立会いで自殺する。
横になり自らの頭に拳銃をつきつけ引き金に指をかけた。
その時電話のベルがなったがもう出ない。
無線機のスイッチも切り繋がらなくしてあった。
妻から良い知らせであったが出なかった。

引き鉄をひいた。

Holst - Jupiter



「廊下で陪審の評決を待つことなど弁護士生活45年間で初めてだ。
随分と評決に時間がかかるなぁ。君はどう思うのだ。」
いぶし銀のライリー弁護士がシュリットマン弁護士に聞いた。
「両方にとって不利だ。」
「そう思うのか、私はこう思うのだ。
向こうの社は有罪、私の社は無罪だと思うのだ。
目撃者も出た、証言も得られた。
だが私の会社とのつながりの証明が明らかはでないからだ。
ところで君はどう思うのだ。」ライリー弁護士が言う。
「真実が勝つ。」シュリットマン弁護士が言う。
「エッ、真実?長いこと弁護士やっててまだそんなこと言ってるのか
真実らしきものがでてくりゃそれは幸運だよ。法廷でそんなものいまだに見たことがない。
それじゃぁ不満かい。」ライリー弁護士が言う。
「子供の命はどうなるのだ。」シュリットマン弁護士が言う。
「そんなに上等な背広を着てるわりにはおセンチなこと言うなぁ。
法が介入したとたんに子供たちの命は外に置き去りにされるんだ。」
ライリー弁護士が言う。
無言のシュリットマン弁護士。
「君はギャンブラーだ、真実が勝つか賭けをしよう。」
ライリー弁護士20ドル紙幣をだした。
「示談にしては額不足だね。」
「250万ドルの税金を滞納していると聞いてるぞ。
よし、これに0を6っこ付けよう。
これで親も亡くなった子供たちも真実も正義も救われるかもしれない。」
ライリー弁護士が言う。
「和解を話し合うなら責任者の同席が必要だろう。」

「おや、そりゃそうだが、おかしなこと言うねぇ。
二人とも全権を双方から任された者同士だろう、そうだろう。
いうならば王と王が対面して話をしている。
決定権は我ら二人の王の意志にあるのだよ。」いぶし銀のライリー弁護士が言う。
無言のシュリットマン弁護士であった。

「これはここにおいて行こう。
向こうの玉座で待っていよう。」

破り捨てゴミ箱の中に捨てた。
最後まで真実が勝つと徹底抗戦のシュリットマン弁護士であったのだ。

評決が出た。
いぶし銀のライリー弁護士の言うとおりとなった。
亀の甲より年の功であったのだ。
神の名において無機的な唯物論的判決が出たのであった。
向こうの社は有罪、ライリー弁護士に依頼した社は無罪となった。

ただ一社との第二段階に裁判は移行することとなった。
だがもう金庫はからっぽ、借金の山だけがそそり立っている。
税務署からやいのやいのと言って来る。
借金地獄の雲に入るにも、もうその雲すら無くなっていたのだった。
ついに被害者の家族には裏切りとなるのだがない袖は振れなくなった。
第二段階の裁判はもう到底できない。
未練と無念は残るが示談で収める事とした。

アイオワの農協のクレジットカードを持って示談交渉に向かった。


ほな さいなら
    
        つづく
輝く銀の星
今日は映画のことである。
今日も映画のことである。
二つの映画なのであるがこの二つの映画を
混同して覚えていた。
二つともストーリーが似ていると云えば似ている、
だが、まったく似ていないと云えば似ていない。
一つはテンゼル・ワシントンさん主演の「ジョンQ -最後の決断」と
いう映画である。
もう一つはジョン・トラボルタさん主演の「シビル・アクション」
という訴訟、裁判の映画である。
似ているといえば映画「ジョンQ」は家族である子供の病気
は心臓移植でしか治らない、だが費用が高額で保険だけでは
大幅に足らない。あちこち駆けずり回わり、万事を尽くしたが
子供の心臓移植ができるまでには届かなかった。
そこで思い切った手に出た。

もう一つの映画「シビル・アクション」は示談屋とも思われても仕方がない
弁護士の戦いの物語であった。
企業や病院やその他のミスに乗じて訴訟を受け世間体、評判を
気にする企業や病院やその他から本番の裁判になる前に
示談にして和解金の一部と経費を受け取りそれを生業とする弁護士であった。
うまく軌道に乗っていた。
コミにも出演していい顔も世間に作っておいたのだった。
コミに生出演している時、番組に一本の電話がかかってきた。
この一本の電話を受けて彼の人生を大きく変える事となったのだ。

Billy Joel - When You Wish Upon a Star


その両方にいぶし銀のように出演いた初老の俳優がいた。
決して目立たないが存在感のある重量感のある俳優が出演していた。
映画「ジョンQ」では交渉人のような役柄の警部補。
映画「シビル・アクション」では大企業から全権を預けられた弁護士の役。
実に渋く、暖かくうっとりするような役柄どした。
この人がいて主人公がさらに輝く。
さらに物語が光ってゆく。
そうおもいますなぁ。

ロバート・デュヴァルさん
この方が両方に出演していて混同して覚えていたのだろう。
それほどの人なのだろう。

いぶし銀のロバート・デュヴァルさんが出てきて
物語はさらに進んでゆく。

ストーリーは違えども共通点が見えた。
主人公が本気になったのだ。
愛という人情に本気になったのだった。


ほな さいなら

        つづく
Day by day
過ぎ去った時代の名曲が聞こえてきた。
良い時代だったのかそれとも反対だったのかは分からない。
だが、傑作、名曲の花が咲き乱れた時代であったことは
間違いのないことのようだ。

The Mamas & The Papas - California Dreamin


葉はすべて枯れた、空はどんよりとした鉛色
こんな 冬の日に歩いている。
ロサンジェルスにいれば暖かかっただろうに
寒い冬の日はカリフォルニアの夢を見る~~♪♪

いい曲だ。
その時の人の心の内の状態で軽快な曲も歌詞の意味が変わってくる。
良くも悪くも変わってくる。
年齢によっても変わってくるのだろう。
同じ人が年を重ねていくうちにもイメージの意味が変わっていくのだろう。
変幻自在な意味の深みのある歌詞だ。

レストランに寄って食事をした。
レストランと言ってもにっぽん風に言えば食堂どす。
看板にレストランと書いてあるからレストランどす。
餃子と卵スープをオーダーしたのだ。
疲れで食が細ってきたから餃子と卵スープだけではない、
量が多いのでこれで十分である。
油の使い方が上手なのか、変わったバラエティーにとんだ
にっぽん風に言えばどすが、餃子がうまいのか、食が進み
炒飯と花茶を追加してもらった。
何も残さずに全部食べつくし、まだまだ疲れていない元気だとダウンタウンの
チャイナレストランで花茶を飲みながら思うのだった。
疲れを知らない子供のようだと思うのだった。

The Mamas & The Papas - Monday Monday


ビュ~ンビュ~ンゴ~ゴ~グワ~ドッドッドッドッ走り始めた。
地上を離れ浮き上がった、上昇につぐ上昇。
あっという間に太平洋の高高度の上空へ。
さらば夏よ、また会う日まで。

夏の日の夢なんて
夢でござる、夢でおじゃると笑いながら
さらば夏よ、また会う日まで~~~♪♪


ほな さいなら
Route 66
ルート66、ルート66ですか、えーとえーとどすなぁ。
√66はどすなぁ、平方根どしたかな。
√66≒8と9の間ですなぁ、8にすごく近い8と9の間どす。
それ以上は分かりまへん。
違うんどすか、それじゃないんでっか。

John Mayer & Andreas Mejlgaard - Route 66


あんたが西に向かってドライブするなら
ハイウエイをぶっと飛ばして行くのが一番だぜ
ルート66は最高だよ
シカゴからL・Aまでくねくねとだぜ
3200Km以上もだぜ
ルート66は最高だよ
Get your kicks on Route 66!

気分はGet your kicks on Route 66!
吹っ飛ばして10分の1ほどGet your kicks on Route 66!
遠くに名物が見えて来た。
金門橋が見えて来た。
あいれふとまいは~といんさんふらんしすこ~♪♪
どっぐおぶざべい~♪♪ふぃすこべい~♪♪
やっと着きましたなぁ。
ホテルの駐車場にレンタカーを止め荷物の詰まったリュックを背負った。
レンタカーはもう少し南下してまた戻ってくるために活躍してもらうのに
必要なのでここで留守番して休んでいてもらう。
フロントに行き手続きをして部屋のカードキーを受け取り部屋に向かった。
部屋に入り荷物をシングルのベットの上に置きそして椅子に座った。
海のよく見えるいい部屋だ。
少し、いやかなり広い部屋だ、3畳一間で十分なのだが何倍もあるようだ。
狭すぎるより何倍もましなので満足だ。
テレビがあるつけようとしたが立ち上がるのがしんどい。
すっかり腰が据わってしまって辛くなってしまっているようどす。

テレビをつけた。
どこもリモコンでチャンネル変えてもイングリッシュだけしかやっていない。
いいのやってる、旅なれた人が世界で旅行に行ってみたい所のベスト50
という番組をテレビで放映していたのでこれを観よう。
すごいかっとばしてやっている。無駄がない。
7位にこの地が入っている。
ベスト3に入った。それまでまだ我がにっぽんのどこかが入っていない。
出てくるぞどこかが、そこかあそこがベスト3の一角に出てくるぞ。
あれ、ついに選外であった。出てこなかった。ナッシングだった。
堂々の1位はグランドキャニオンであった。納得はいく。
人それぞれ心の景色を持っているわけどすからそれはそれとしてどすなぁ。
自分の好みの景色と憧れの景色がありますからなぁ。
エベレスト、かなり高順位に入っていたがこれはよく分かりますなぁ。
未知の自分の好みの景色と憧れの景色の両方一致どすからなぁ。
番組はそれで終わった。
納得はいったが釈然とはしないが終わった。

さぁ、砂浜と周りを散歩してこよう。
それで明日の力を蓄えよう。

きつい、腰が据わったが歩いてこよう。
Get your kicks on Route 66!

Get your kicks on Route 66!
Get your kicks on Route 66!



ほな さいなら
サイレンスな海の底
もうすぐ8月。
8月と云えば原爆投下の悲劇と終戦。
終戦と云えば戦争が終わった日。
戦争が終わった日には間違いはないが
停戦でもなければ休戦でもない。
明らかな敗戦、それも押され押されての
押し返すことの出来ないほどの完敗。
超大国相手の初めの勝利を台無しにしてしまうほどの大完敗。
だがニッポン国が本当に負けたのか。
米英国が勝ったのか。
ならば、誰が、どこが勝ったのか、あるいは負けたのか。
世界には答えが出ているがにっぽんではまだ答えを出していない。

Simon & Garfunkel - The Sound of Silence


戦争は軍隊が前線に出て戦うわけだが、だがどうだろう。
現実には近代総力戦となって国民が全員総動員される。
その時、国土の広さ、国民の人口の多さが問題になるのだろうか。
歴史を見てみればジンギスカン、ローマ帝国を見るまでもなく
国土の広さ、国民の人口の多さは重要な問題ではないとは言えないが
決定的且つ、必然的な要素とは言えないということが解ける。
ならば何故、小国が大国となり得ることができるのであろうか。
その方程式を解くのは難しいが、その方程式を解く事ができる
人がその国にいるということである。
それを用いることの出来る賢明な賢人が多く存在している事にも通じる。
当然のことながら衰退期、勃興期では判断は異なる。
衰退期は階段を下っていくだけではないことも歴史が証明している。
目の前を見よ、にっぽんの同盟国があるではないか。
下がったり上がったりしながら面目を保っている。
何故なのかという疑問と好奇心が当然出てくる。
それが、ならば誰が、どこが勝ったのか、あるいは負けたのか。
という論理的な解答となるのであろう。
では何が勝って何が負けたのであろうか。
結論から言えばその官僚機構が勝ってあの官僚機構が負けた。
こう言えるのではないかと思う。
陸海軍といえども組織であるのだが単独の組織でないわけであって
いろいろと繋がって存在しているわけどす。
現場と事務とが繋がって存在しているわけどす。
前線と後方と読み替えたほうが良いのかも知れない。
長くなりそうなので省略しますが。
誰が、どこが戦っていたのかが重要なのだと思うどす。
その答は歴然としているわけどす。
官僚総力機構どす。
これがこてんぱんに負けたわけだと思いますなぁ。
国民である兵隊は勝ちはしなかったが負けはしなかった。
その後を思うときそう言えるのであろう。
敗れ、大敗したのは勅任官であった。
こう言えるのかも知れない。
敵も味方もすべてが懸命戦った。
やはり敗れたのはにっぽん官僚機構であった。
こう言えるのではないだろうか。

さて、現在はどうなのであろうか。
民主憲法が機能しているのであろうか。

ほな さいなら
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