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南十字星に口紅を
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飲茶浄土


三菱UFJメリルリンチPB証券とNTTデータ経営研究所は、
金融資産を100万ドル(約1億600万円)以上持つ国内の富裕層は、
2007年末時点で前年比2.2%増の151万人いるとの推計を発表した。
資産総額では同3.2%増の3.8兆ドル(403兆円)。
アジア太平洋地域の富裕層市場で日本の占める比率は、人口で53.9%、資産では40.1%と最大を占めた。
ただ、前の年と比べるとそれぞれ3.4ポイント、3.6ポイント比率が低下した。

日本を含むアジア太平洋地域の富裕層の数は、同8.7%増の280万人と
世界の富裕層人口の伸び率6%を上回った。
資産は同12.5%増の9.5兆ドル(1007兆円)で世界の23.3%を占めた。
アジアの金融市場は欧米よりも少し遅れて調整が始まったため、
今回の調査では昨夏からの世界市場の混乱の影響はほとんど反映していない。
影響を織り込むのは次回の調査になるという。
アジア太平洋地域の対象は日本のほかオーストラリア、
中国、香港、インド、インドネシア、シンガポール、韓国、台湾など。


いいなぁ、とは思うが羨ましいとは思わない。
あるところにはやっぱりあるなぁとおもう。
シェークスピアだったとおもうが、シェークスピアのなんだったかは忘れた。
一人の天才から100人の商才を生み出し百万人の人を食わせる。
こういう名台詞があった。金持ちになる資格のある人が金持ちになるのはこれはよい。
天下り退職金成金やインチキ商売で億万長者、これはよくない。
外道、極悪非道、地獄界である。無くしていくのが政治、司法の仕事だ。
低賃金者を増やせば金持ちが益々太る。
物理化学の質量保存の法則がここでも通じる。英国で証明済みだ。
しかしシェークスピアはいいねぇ。うんちくがあるし、哲学もあるし、
愛も、恋も、皮肉、無情もあるしねぇ。
シェークスピアの一番いいところは眠くなってきちゃって
いい子守唄なところだねぇ。困ったもんだねぇ。

黄山


お茶を飲みながらそんな記事を見てまた妙なことを思い出してしまった。
このお茶はおいしい。龍井茶。緑茶の高級品らしい。
中国の女性はスタイルがいいという話をよく聞く。
実際に多く感じる、それに健康な人も多い。
昔からお茶は漢方薬として使われ、ビタミンやカテキンが多く、
身体や美容にいいというのはうなずけるねぇ。
それにしても、お茶の種類が多い、青茶、紅茶、白茶、
花茶まだまだある。

黄山の水墨画のような景色を思い浮かべながらお茶を楽しもう。
ショパンかベートベンのソナタがよく似合う。
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