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南十字星に口紅を
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248は日本を救うのかー世界的観光名所は248を救う
おばんどすえ。
5月にもうはいりました。 上海万博も始まり熱いイベントの季節へと 北半球は燃えるめ組のひとの時期になりました。 ラッツ&スター - め組のひと 思えばつい最近北京五輪が終わったばかりなのに もう上海万国博覧会が始まった。 そう思えるほど怒涛の如く月日は過ぎ去っていくねぇ。 各国の趣向を尽くしたパビリオンを観てみたいと心は思うんだけどねぇ。 頭と足が行きたくないと言うんだねぇ。 あのたくさん過ぎるほどの人、ヒト、ひと。 あの広い敷地内を並んで人波を掻き分けて歩き回ることを考えただけで、 悪夢でうなされそうだものねぇ。 まぁ、誰もいない広い敷地内をチャリンコで周ってただ一人で パビリオン内を自由に見学してもよいとお墨付きを得たら それはそれでねぇ、あのだだっ広い中でただ一人きりじゃねぇ。 なんとなく気持ちが悪いやねぇ。何かが出そうな気もするしねぇ。 秋でもないのに枯葉が舞い散る淋しい気になるかもねぇ。 2年前ぐらいになるんだろうねぇ。 北京での用事を済ませて少し時間をとって古都西安へと出かけたのねぇ。 別に何かを見たいとか欲しいとかという物理的な物じゃなくて、 秦の始皇帝のセイさんや漢の高祖の劉邦さんとか張良子房さんとか この人コロたん大好きなんだねぇ。なんとなくにてるんだねぇ。コロたんにねぇ。 背水の陣で後世に名を残した常勝将軍の又くぐりの韓信さん、 劉邦さんの親分で天下取りのライバルの勇将の項羽さん、 歴史的な諸々の人に少し興味があってできることならその時代の雰囲気の かけらでも感じられればいいなぁ、と思い険しい山が続きあの大日本帝國陸軍も 越えられなかった函谷関を飛行機で難なく越え関中へと着きました。 畑の中に飛行機が下りて行くという感じがあのときはしましたねぇ。 洋上の上海 いろいろと見所はたくさんありました。 博物館でしたがあの時代の発掘品が沢山飾ってありました。 その時代の優雅さが、厳しさが伝わってくるものが数多くありますねぇ。 武器の精巧さがきわだってましたねぇ。 青銅製のやじりの精密さはいまでも目の裏に焼きついてますねぇ。 帰り道の西安空港への道すがら日本語がかなりじょうずな タクシーの運転手さんで話をしながらの道中である場所で さっと車を停めてくれて見せてくれたんですねぇ。 あれが劉邦さんのお墓、それがあなたの好きな張良子房さんのお墓。 あれが、それがと説明してくれましたねぇ。感激いたしました。 畑の中の煉瓦の崩れかけたサイロのような建物でしたけど感激しました。 人が近づかないようにさりげなくしてありましたねぇ。 あのお百姓さん姿の人はむにゃむにゃだと言っておりましたねぇ。 そのうちいつかは復元されて公開されるのでしょうけれど、 その時は是非に一番乗りで先頭で観てみたいですねぇ。 歴史的とはすごいですねぇ。 観光とは人々がお金を持ってやってきて 観ながらお金を使ってくれる幸せになる貿易ですねぇ。 ほな さいなら PR | カレンダー
プロフィール
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コロたん
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男性
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なし
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