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南十字星に口紅を
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シンキング
ビュ~ンビュ~ンビュ~ン~
閉め切った狭いお風呂場でグラインダーのスイッチを入れた。 ものすごい音である。 反響音、反射音も加わってものすごい音である。 前もってFRPに四角く線を引いた上にワトソン君の 見守る中グラインダーの刃をあてたのである。 始点より少し終点よりにグラインダーの刃をあてたのであった。 そこから始点方向に刃を戻してゆっくりと終点に向かって刃を進めたのであった。 削れる音も加わってさらにものすごい音であったのだ。 だがそれだけではなかったのだ。 ある程度予想はされていて事ではあったのだがその予想を はるかに超えていたのどす。 そりゃまぁ大騒ぎよ。 あんた、これいったいなんなんだよ。 コラッこと助手のワトソン君が あんた、これいったいなんなんだよ。 雪は降る~ よく見えない~ 雪は積る~ 私とあなたの体に~ 白いもの降り注ぎ続ける~~♪♪ Wham! - Last Christmas 始めたからには途中でやめるわけにはいかないので槍が降ろうと タコが降ろうと続けるわけどす。 それにしてもすごい量のFRPの粉塵どした。 切り出してみたら一面粉雪が積もっている。 その形容がぴったりどした。 真っ白い石膏ドッグが2匹そこにいた。 またもやその形容がぴったりどした。 幸いなことに風呂場にいたのどしたからシャワーで粉塵を流して 危うく石膏ドッグにならずにすんだどす。 いや~すごい量のFRPの粉塵どした。 落ち着いて四角く切り出したFRPを眺めたのである。 いや~分厚い。 3ミリ以上はある。 ものすごい量の粉塵がでるわけだ。 あらためて納得したどす。 だからこそ水の重量と体重に耐えられるわけだ。 感心したんどすなぁ。 そして穴のあいた風呂をみたんどす。 風呂から10センチ程空洞になっていたのであった。 その下はコンクリートがはってある。 これは無理かな。断念かな。 FRPの補修キットでは水の重量と体重に耐えられないだろう。 やがて爆沈して水漏れをおこしてもとの木阿弥だろうと思ったどす。 しみじみとお風呂の穴を2匹で眺めていたのだ。 そこで気が付いた。 目的はお風呂がお風呂として使えることなのだ。 お湯が漏れないようにすることなのだ。 まったくのもとに戻すことではないのであるのだ。 見た目は元のとおりであるが構造が変わった。 これでいい。 変数を使う。 これでОKだ。 ワトソン君とコロたんの2匹でうなずいたのだった。 早速、材料の調達をする。 たいして費用はかからないだろう。 セーブマネーでいけるだろう。 きっとうまくいく。 完璧ではないが きっとうまくいく。 完璧ではないが完璧過ぎる程の完璧さだ。 うまくいく。 ほな さいなら つづく PR | カレンダー
プロフィール
HN:
コロたん
性別:
男性
職業:
あり
趣味:
なし
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