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南十字星に口紅を
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とっぷがん
今日も歌っています屋根の上で~~
今日も怒鳴っています屋根の上で~~♪♪

久しぶりどすなぁ墓場の・・ちゃんという前に
目の前を車が通り過ぎたどす。
こちらは・・・その後は聞こえなくなってありゃなんだ。
こちらは・・までは聞こえたのどすが
その後は聞こえなくなったどす。
なんだなんだ不要品の回収車か。
資源ごみの回収車か。
わからなかったが、今度は少し遠くから聞こえてきたどす。
こちらは交●便区役所です、・・・・・・・
もとい、●●区役所です・・・・
その後はやはり何を言っていたのかわらなかったどす。
いや、聞こえなくなっていたのが正解どした。
新幹線からの街宣のようすどしたなぁ。

再び礼をただして。
墓場のカ~ちゃん、お元気どしたか。
それは何よりどした。

Top Gun - Danger Zone


おカ~ちゃん、覚えていますか
駅へ向かう多数のあの人込みは今はどこへ行ったのでしょうか
駅で地下鉄に乗るためホームで待っておましたホームはがらがら。
おカ~ちゃん、
あの人たちはどこへ消えたのどっしゃろか。

おカ~ちゃん~~
どぅゆーりめんば~~♪♪

おカ~ちゃん、覚えていますか
あの、お値打ち品のワンちゃんだらけで、どこから湧き出してきたのか、
不思議ゾーンの7不思議だと思うとりましたが
さっぱり見なくなりおした。
おカ~ちゃん、
あのお値打ち品のワンちゃんたちはどこへ消えたのどっしゃろか。

おカ~ちゃん~~
どぅゆーりめんば~~♪♪

墓場で鳴くようなギャ~ギャ~と鳴くカラスのカ~ちゃん。
人よんで墓場のカ~ちゃん。

東京7怪不思議をさらに案内してくだされ。

おカ~ちゃん~~
どぅゆーりめんば~~♪♪

おカ~ちゃん、覚えていますか
コロたんは覚えています。

おカ~ちゃん~~
どぅゆーりめんば~~♪♪


ほな さいなら
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すたーだすと
10月14日であった。
いつものことのようにリュックに仏花を入れ、
特製のお茶というよりティーを水筒に入れて巣鴨に
コロたん号に乗りえっさえっさと向かった。
二天門で浅草発池袋行きのバスと合流して一路巣鴨へと向かった。
何事もなくひた走ったのであるが、
走り始めた時は少し寒かったのであるが
走っているうちに暑くなってきたのだ。
そのうち暑くて暑くてたまらなくなり喉も乾いたのだ。
リュックの中の水筒に入れたティーを口に含もうかとおもったのだが、
いけない、いけないこのティーは仏様のためのものだ。
我慢であった。
おっ、飲料の自動販売機が見えたのだ。
その前で停止して水分を補給することとしたどす。
コインを投入してガチャンとでてきたどす。
C・Cレモンたっぷりサイズ600mlが出てきたのである。
さてとどこで飲むかな、そう思ったのであるが、
ゆっくりと飲むところが見当たらない。
座れそうなところも見当たらない。
仕方がないので自動販売機の5m先の所の歩道にに座り込んで飲んだのだ。
もう文京区なのか豊島区なのか。
どちらでもよいが殺風景な景色だ。
ニュージャポニズムとはこれなのかと思ったのだった。
どうでもいいがいらん。
飲み干し再度出発したのだった。

Eric Clapton & Friends - White Room


さてと着きました。
勝手に決めた相棒の二天門で浅草発池袋行きのバスには
とうとう追いつきませんどした。
路地に入りいつものところに差し掛かりました。
江戸町奉行の遠山の金さんの墓所のある所の前に来ました。
綺麗になりました。
威厳に美しさが加わりました。
真新しい白壁の塀に瓦の屋根。
江戸情緒が蘇るようどした。
改修工事がやっと終わったんどすなぁ。

それとは別に、あっと思うことがあったどす。
天せいろ。
うまかった。
お墓参りの帰りにいつも寄っていのだった。
天せいろ。おいしかった~
最近お店がしまっていたのでいつ再開してくれるのかと
心待ちにしていたのどすが、残念。
お店の解体取り壊し、あ~あ~どす。
時代の年輪どすか。

天せいろ。
うまかった。
天せいろ。おいしかった~


ほな さいなら
彼方の記憶
ある話をしよう。
幻想であるのか、空想であるのか。
それはおまかせする。
幻覚であったことは間違いない。
記憶を過去にたどるわけどす。
ある所まではインパクトの強かった幼いころの記憶はあるどす。
ところが、ある時点での以前の記憶はまったくない。
3歳までくらいの前の記憶はまったくない。
ところが、ところがどす。
もうすぐ頂上だ、ピークだ。
予想外な事が起きた。
天候は急速にくずれにくずれ視界がまったくきかない。
だが、銀の炎に燃え上がる山頂の女神、ビーナスはうっすらと見えている
ピンチピンチの大チピンチの中でビーナスの顔がはっきりと見えた。
そこに幼なすぎる自分をも見たのだ。

The Eagles - Hotel California


赤ちゃんを抱きしめる若き女性の姿であった。
愛に満ちた満足しきった姿である。
唇びるをなめ、鼻をなめ、瞼にキッスをして頭を抱きしめる
優しい、若いきれいな赤ちゃんを抱く銀の炎に燃え上がる山頂の女神、
ビーナスが見えていたのである。
見覚えのある顔である。
若き愛する母親の顔であったのだ。
するとこの赤ちゃんは・・・・・・・

永久に思い出さない記憶をある瞬間に見る。
幻覚であるのか、幻想であるのか、空想であるのか。
幻覚であったが事実でもあった。
奇妙な血液の沸騰をも感じたのだった。

複雑にして単純。
単純にして複雑。
そんなもんだろうと割り切るしかねぇのだろう。
そう思うのだった。

幻想であるのか、空想であるのか、
幻覚であることには間違いない。


幼き日々の思い出を大切に



ほな さいなら
e=mc2乗
今が分かる。
近未来が解る。
自分の立ち位置が分かる。
人の素晴らしさが分かる。
人のアホらしさが分かる。
人を愛すべきか、それとも
ワンちゃん、ニャンちゃんを愛すべきか。
悩むべき生物であることが分かる。

人それぞれ思いはどこにあるのか。
人それぞれ思いはどこに飛んでいるのか。
大宇宙の一つの宇宙のなかの小宇宙の果ての
銀河系のいなかの太陽系の惑星の地球。
青と緑の溢れる素晴らしく美しい地球。
見よ!月を火星を金星を土星を。
この素晴らしき青と緑の溢れる美しい地球。

全宇宙からスポットライトを浴びたこの誇るべき地球。
まさに、スターだ。
太陽とランデブーのスターなのだ。
我々もスターの誇るべき一員なのだ。

André - O Fortuna


あるドキュメンタリー番組を観ての意味ある感想どす。
ヒトラーはなぜヒトラーとなったのか。
ヒトラーはなぜヒトラーとなりえたのか。
スターリンはなぜスターリンとなったのか。
スターリンはなぜスターリンとなりえたのか。
偶然であったのか。
人が欲する必然であったのか。
それとも目に見えぬ悪魔の手が延びたのか。
今生の人生50年それがすべてだ。
そうだったのか。
解の無い不正解の正解の彼方にあるのかも知れない。
不気味な戦略の戦術があるものだとおもうのだった。

回る回る地球は回る回る
回る回るよ社会も回る回る~~
回る回るよ世界も回る回る~~♪♪

全宇宙からスポットライトを浴びたこの誇るべき地球。
まさに、スターだ。
太陽とランデブーのスターなのだ。
我々もスターの誇るべき一員なのだ。

青と緑の溢れる素晴らしく美しい地球。
見よ!月を火星を金星を土星を。
この素晴らしき青と緑の溢れる美しい地球。

今が分かる。
近未来が解る。
自分の立ち位置が分かる。
最秀作のドキュメンタリーどした。


ほな さいなら
旅行者
味覚の秋になったのか。
サンマ、なすの秋になったのか。
柿食えば鐘が鳴るなる法隆寺
秋になったのか。
だが、常夏の所から帰ってきた我にはうなぎが食いたい。
めで鯛が食いたい。
そう思うのである。
だが、だがだがである。
すかんぴんのマイナスのわが身には高値の花なのだ。
ドジョウと鮒での我慢である。
ドジョウと鮒はもうすぐ天井っこがはる季節がやって来ると思っているのだろうか。

The Beatles- Day Tripper


暑い暑い暑い獄暑の夏を乗り切った動物達が、植物達が。
歓喜の歌を歌っているのが聞こえるのである。
ドジョウも鮒も合唱して歌っているのどす。
妙な歌だと思うのどすが、まあ大自然どす。
大自然は理屈無しの世界どすが理屈だらけの世界どす。

どんぱっぱ
どんぱ~ぱ~~
どどんとどどんとぱ~ぱ~~
お馬さんのお父さんはお馬さん~~
お馬さんのお母さんはお馬さん~~
鹿さんのお父さんは鹿さん~~
鹿さんのお母さんは鹿さん~~
どんぱっぱ
どんぱ~ぱ~~
どどんとどどんとぱ~ぱ~~♪♪

今日もゆくゆくテレビ馬~~

思索の秋どす。
読書の秋どす。
哲学の秋どす。

食欲の秋どす。
たらふく食べて
脳みそを太らそう。

ドジョウっこだの鮒っこだの何ばかりだと思うべなぁ~~♪♪

スポーツの秋です。
休養の秋どす。


ほな さいなら
おーるしーずん
真っ赤な太陽。
真っ青な大空。
透き通るように薄いマリンブルーの海。
足元には白い石灰のような砂浜。
背後にはグリーンの植物のベルト地帯。
常夏地帯ではあるが、獄暑地帯の夏のときおからやって来た
わが身には肌寒さを感じるのだった。
眼の先に洒落た飲み物やさんが見えてきた。
しかしまあ、お洒落なめのどくな人が大勢いるどす。
あれでも飲んで体内を少し温めて行こう。

マスター、テキーラを一杯お願い!
ごめんよ、テキーラはないがこれがある。
○○○でどうだい、いけるぞ。
それをお願いします。
ОK~ちょい待ち。
おまち~~
てんきゅう~~

The Champs - Tequila


目の前にあるのは無色透明の液体。
レモンが添えてある。
この、皿の白いものはなんだ。
アブサン流の一気に行くソルトか。
か~~炎を吹き出す龍か。
あつあつあつ。

手のこうに乗せ舐めた。
塩じゃないぞ、甘いぞ。
なんだこれ、まぁいいか舐めて一気に飲もうとしたのだ。
だが、マスターがゆっくりと味わって楽しんで。
おおせに従ってゆっくりと味わって楽しんで口に含んで飲んだ。

一気に上昇気流に乗ってしまったバルーンのような風船のような事になったのだ。
ハイアンドローどす。
電気の周波数どすなぁ。
マスター!!お願い!!
みずミズ水ウオーターわらー!!

正常に戻ったのだ。
真っ赤な太陽。
真っ青な大空。
透き通るように薄いマリンブルーの海。
足元には白い石灰のような砂浜。
背後にはグリーンの植物のベルト地帯。
さらに自然の美しさが眼に映えたのだ。
めのどくな人が美しさに満ち溢れるように見える。

Julio Iglesias - La Mer


ラメール~~
夏の日~波は踊る~~
秋の日~太陽を招く~~
冬の日~暖を分かち合う~
春の日~ラララララ~~
ラメール~~ラララララ~~
ラララララ~~ラメール~~♪♪


ほな さいなら
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プロフィール

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コロたん
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男性
職業:
あり
趣味:
なし