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南十字星に口紅を
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ライジングサン
おぼんどす。

不思議な言葉がありますなぁ。
間がわるいとかその場の雰囲気が読めないとか
そこでどうすべきなのかが分からない。
そういう雑居的複雑人間関係と言っていいのでしょうか、
まあ、言っていいのでしょう。
それはそれでよい。
それは世の常であるからなぁ。
場合によっては自分もその部類に入っているかもしれませんからなぁ。
絶対に入っておます。

軟と硬の分岐点に入って行くわけどす。
まぁまぁ、というところどすが。

場違いという単語どす。
場違いという単語をみて何を思うのか。
場違いという単語をみて何を考えるのか。
宇宙へと思考は広がるのか。
はたまた、ちまく針の穴へとなって行くのか。

理は論へ
現は実へ
空は想へ
劇は場へ

EUROPA - Santana


理は論へ
現は実へ
空は想へ
劇は場へ

場違いというはどこにでも存在してくるわけどす。
調和という基本的な概念の中で存在してくるわけどす。
絶対善ということではなく成り行き善ということどす。
必要十分条件をすべて満たしていながら、
なぜか、違和感がある。
場違いな感じがする。
よくあることどすなぁ。

そこに登場するのが、
理は論へ
現は実へ
空は想へ
劇は場へ

ほうれん草の論法どす。
ブラックホールへの旅行どす。
宇宙はでかい。
私は小さい。
あんたも・・・・

人は多くを語らず。
語るべきものを語る。

理は論へ
現は実へ
空は想へ
劇は場へ


ほな さいなら
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レスポンス
おばんどす。

平成新53富士山を過ぎたあたりで旧知の友に出会った。
一段といい鳴き声になったねぇ。
噂では代官山あたりに居所を移したと聞いたが
また戻ってきたのか。
久しぶりだねぇ。
クロッカー君どす。
そうどす、カラスのクロッカー君どす。

何、案内したいところがある。
クロッカー君についていきましょう。
クロッカー君が屋根に止まったのである。
これか、すげぇなぁ大丈夫なのか。
なんと驚くべき光景だったのだ。
自己責任のウルトラトゥワライトゾーンどした。

Gipsy Kings - Volare


爆発だったのか火事だったのか2階は窓ガラスが割れ破れ
そこから見える部屋の中は見るも無残なようであった。
熱の恐ろしさ、火事の恐ろしさを外からうかがい知れた。
火の用心。
マッチ一本火事のもと。
油断大敵火がぼーぼー。
まさにその光景を見たようであったのだ。
さらにすごい光景を見たのである。
感想はあるがそれは言うまい。
2階があの状態で1階はどうなのであろうか。
なんと、なんと洗濯ものが干してあるではないか。
馬でもなく豚でもなく人が住んでいるようだ。
他人事ながら中は大丈夫な状態なのであろうかと思うのだった。
余計な詮索は疲労のもと。
しかしまぁ、すげぇ景色だ。
アパートの一階と二階のあまりにも違い過ぎる姿であったのだ。

さらにクロッカー君について行くと、
草がぼうぼう荒地のような土地と別の空き家が見えた。
土地本位制の横の広がりの時代から住条件の時代へと変貌して
来ているのだった。
すべてに格差の時代を告げているようであるのだ。
民主的な非民主主義も、
非民主的な民主主義も。

似て非なる命題を理解出来うる者が未来の勝利者となりうる
ものであろう。
勝利者となりうるのだろう。

カラスのクロッカー君がまたもや案内してくれました。

勝利と敗北の狭間へ案内してくれました。
非民主的な民主主義に案内してくれました。


事象と現象と蜃気楼どすかな。

おーまいがっ!!


難しいどすなぁ。



ほな さいなら
戻って来い
一万本の花を下さい~
一万本の花を下さい~
花を花を花を下さい~
一万本の花を下さい~
一万枚の万札下さい~
花を花を花を下さい~

一万本の花を下さい~
一万本の花を下さい~
花を花を花を下さい~
一万本の花を下さい~
一万枚の万札下さい~
花を花を花を下さい~♪♪

Chicago - 25 or 6 to 4


一万本の花をあげましょう~
一万本の花をあげましょう~
花を花を花をあげましょう~
一万本の花をあげましょう~
一万枚の万札下さい~
花を花を花をあげましょう~~

一万本の花をあげましょう~
一万本の花をあげましょう~
花を花を花をあげましょう~
一万本の花をあげましょう~
一万枚の万札下さい~
花を花を花をあげましょう~~♪♪


さあ、お分かりですか。
誤訳的唯心論的唯物論どす。
勘違い的ハイデガー的チンギスハン論どす。

財布の紐をしっかりとしめて。

今日ある酒で今日を酔う
なければやめる
明日の憂いは明日憂う
迷宮の森羅万象
万事、塞翁が馬
これ、楽園への秘訣

らららっらら
ららら~ら~らら
一万本の花を下さい~
一万本の花を下さい~
花を花を花を下さい~
一万本の花を下さい~
一万本の花を下さい~
花を花を花を下さい~


ほな さいなら
らぶいずほーえばー
おばんどす。

ある話をしよう。
印象世界であるが
深層世界でもあった。

随分と前であったというより
遠い過去の思い出。
幼少期のことであった。
こういうことである。
そこに何か特別な事があったということでもなく。
さりとてそこに何か有るということでもなかったのだ。
移動している空間の中でふっと、はっきりと視界に入ったのだ。
ブールのチェックのシャツを着て赤いズボンをはいた同年代の少女の
姿がはっきりと視界に入った。
一面の米畑に一人たたずむ同年代の少女の姿がはっきりと視界に入った。
まるで天女がそこにいるようでもあったのだ。
彼女と遠いながらも目と目があった。
さりげなく手を上げたら彼女も手を上げたのだった。
最初で最後の出会いであったのだ。

Matt Monro - Love is a many splendored thing 


そこはどこであったのか、
遠足で権現様の日光に向かう途中であったのまでは覚えている。
高崎線であるのか日光伊勢崎線の車中であるのかまでは覚えていない。
遠い過去の思い出。
だが、鮮明にあの時のあの情景とあの景色とあの彼女を覚えている。
ブールのチェックのシャツを着て赤いズボンをはいた同年代の少女の
顔と姿を鮮明に覚えている。
これが初恋だったのか、
シークレットラブだったのか、
多分そうなのだろう。

遠い過去の思い出~~

どうしているのだろうと思うのだが
知る由もない。

愛はなんて素敵なもんだ
恋はなんて素敵なもんだ
テレに照れていうのも必要さ。

Love is a many splendored thing~~♪

素敵な少女が素敵な女性になっているのだろう。


Love is a many splendored thing~~♪
Love is a many splendored thing~~♪


ほな さいなら
どぅいっどぅいっ
おばんどす。

わけのわからないところで~~
わけのわからないことをいう~~

にゃん太の助殿と別れ谷に行ってみた。
何だこれは、ゴミか、回収しないゴミだ。
有料ゴミを無料ですましているのだろう。
置いてけゴミとなっているのだろう。
例の万年塀のところを通りかかった。
あいも変わらず政治ポスターが貼ってある。
ちょいとさま変わりのようどす。
年代ものの左翼党というのか左派党のポスターがべたべたと
たくさん貼っておます。
NCPのポスターがべたべたとたくさん貼っておます。
1950年代ものののフェラーリかプジョーが欲しいと思うのであった。
レッドフラックペーパーを配達する年配の紳士とも会わなくなりました。
建物が上へ上へと高くなってゆく時代の中で、
人口減少の中で横に広がらない時代を迎えることとなった。
チャンスか、ピンチか。
思考の訓が広がったのだ。

The Ventures - Caravan


おっ、山が見えてきた。
富士山ぽい山が見えてきた。
もう少しで富士山になるようだ。
こきたない富士山になるようだ。

ゴミがゴミ呼ぶゴミの山~~

なかなか難しい所で、
ハザードなところでモラルがどうのこう言っても
なかなか難しい所どす。
集中というのがますます進むとは思うのどすが
その近辺での空洞化というのも見えてきそうどすなぁ。
その周りの集中というのもありそうどすなぁ。
距離という地価の呪縛から解き放された環境というのが
キーワードになりそうどす。
本当の成熟社会に向かって行くのだろうとおもうどす。

どういう解を持つ方程式を自分が解いていくのか、
その方程式をどう創ってゆくのか。
答の無い解はない。
ねばることどす。

フリーダム!!!


ほな さいなら
ロンゲストデイ
おばんどす。

ものすごい睡魔にに襲われた。
眠くて眠くてたまらない。
休ませてくれ、
自分の脳から指令がきたのである。
寝てないことはないが休んではいない。
連続性の中の不連続という疲労の加速の中にいる。
人は動物である。
動物であるから動くのである。
いごくから肉体的に疲れるのである。
であるから、休まなければならない。
至極当然なことである。
人は考える動物である。
ゆえに、脳みそも疲れる。
だから、休まなければならない。
回復という自然なプロセスの中にいる。
そして循環の中で忘れ去っていく。
これが自然な動態の論理であると思うのだった。
ところが、ところが妙なことだあるのだ。
しっかりとしていなければならない所で
猛烈な睡魔に襲われたのだ。
一度は観光地の氷河に向かうバスの中であった。
あと10分という所で猛烈な睡魔に襲われたのだ。
安心感もあるのだろうか、
そのまま深い眠りに落ちた。
肩をたたかれ目が覚めたのだ。
熟睡以上の熟睡をしたようだった。
短時間に死んだように寝ていたようっだった。
眼が覚めた時には100時間も寝ているようなスッキリ感だったのを
よく覚えている。
すべての疲労が宇宙にすっ飛んでいったようだと思ったのだった。
カナダに行った時のある氷河での貴重な体験であったのである。

もう一つどす。
長い長い氷河の中の強行であった。
クレパスを避け緊張のの中の単純と安全を探しながら先頭を歩いていたのだ。
大きなクレパスを発見したのでる、猛烈に大きい。
人を飲み込むには大きすぎるほどのクレパスであった。
美しすぎるほどの氷の青さであった。

その時
猛烈な疲労感に襲われたのだ。
猛烈な睡魔に襲われたのだった。
瞬間的に意識がなくなったのだ。

意識のない猛烈な疲労の中で寝ていたのだった。
確かに寝ていた。
ほんの数分間寝ていた。
深い深い深い脳の眠りいたのだ。
100時間の寝むりを数分ですましてしまう。
不思議どすなぁ。
自然の極大値にいるとこんなもんどす。

いまだにわかんないどすねぇ。
何でこんなところを歩いていたのかねぇ。

不思議の世界に誘われ
それに乗っかったんでしょうなぁ。


ほな さいなら
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