忍者ブログ
南十字星に口紅を
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

シンキング
ビュ~ンビュ~ンビュ~ン~
閉め切った狭いお風呂場でグラインダーのスイッチを入れた。
ものすごい音である。
反響音、反射音も加わってものすごい音である。
前もってFRPに四角く線を引いた上にワトソン君の
見守る中グラインダーの刃をあてたのである。
始点より少し終点よりにグラインダーの刃をあてたのであった。
そこから始点方向に刃を戻してゆっくりと終点に向かって刃を進めたのであった。
削れる音も加わってさらにものすごい音であったのだ。
だがそれだけではなかったのだ。
ある程度予想はされていて事ではあったのだがその予想を
はるかに超えていたのどす。

そりゃまぁ大騒ぎよ。
あんた、これいったいなんなんだよ。

コラッこと助手のワトソン君が
あんた、これいったいなんなんだよ。

雪は降る~
よく見えない~
雪は積る~
私とあなたの体に~
白いもの降り注ぎ続ける~~♪♪

Wham! - Last Christmas


始めたからには途中でやめるわけにはいかないので槍が降ろうと
タコが降ろうと続けるわけどす。
それにしてもすごい量のFRPの粉塵どした。
切り出してみたら一面粉雪が積もっている。
その形容がぴったりどした。
真っ白い石膏ドッグが2匹そこにいた。
またもやその形容がぴったりどした。
幸いなことに風呂場にいたのどしたからシャワーで粉塵を流して
危うく石膏ドッグにならずにすんだどす。

いや~すごい量のFRPの粉塵どした。
落ち着いて四角く切り出したFRPを眺めたのである。
いや~分厚い。
3ミリ以上はある。
ものすごい量の粉塵がでるわけだ。
あらためて納得したどす。
だからこそ水の重量と体重に耐えられるわけだ。
感心したんどすなぁ。
そして穴のあいた風呂をみたんどす。
風呂から10センチ程空洞になっていたのであった。
その下はコンクリートがはってある。
これは無理かな。断念かな。
FRPの補修キットでは水の重量と体重に耐えられないだろう。
やがて爆沈して水漏れをおこしてもとの木阿弥だろうと思ったどす。

しみじみとお風呂の穴を2匹で眺めていたのだ。
そこで気が付いた。
目的はお風呂がお風呂として使えることなのだ。
お湯が漏れないようにすることなのだ。
まったくのもとに戻すことではないのであるのだ。
見た目は元のとおりであるが構造が変わった。
これでいい。
変数を使う。
これでОKだ。
ワトソン君とコロたんの2匹でうなずいたのだった。

早速、材料の調達をする。
たいして費用はかからないだろう。
セーブマネーでいけるだろう。

きっとうまくいく。
完璧ではないが
きっとうまくいく。
完璧ではないが完璧過ぎる程の完璧さだ。
うまくいく。


ほな さいなら

     つづく
PR
インディペンデンス
おばんどす

いい気持で程よい加減でつかっていたわけどすなぁ。
だが、突然悪夢のような事態になったんどすなぁ。
みるみると程よい加減が北極のように寒くなってきたわけどす。
春にい抱かれているような気分の時が突然に、
雪女にい抱かれているようになってきたんどすなぁ。
春のような季節の所が真冬になったわけどす。
さて、何が起きたのだろうか。
みるみると減っていくものがあったのだ。
程よい温度を保つ熱量を持ったH2Оであったのだ。
それが突然にどこかに流れてだしまっているのだった。
寒い寒いであったが緊急事態の頭が回り始めたのであった。
原因は何か。
程よい温度を保つ熱量を持ったH2Оはどこに流れだしているのか。
分かった。
すべてが瞬時に分かったのである。
底が抜けたのであったのだ。
正確にはヒビが入っていたものがわれて底が抜けて
程よい温度を保つ熱量を持ったH2Оが床下に流れていったのであった。

Oh, Pretty Woman - Roy Orbison


そうどす。
内風呂に入っていたわけどすが底がわれてお湯が抜けてしまったんどす。
まぁしょうがねぇやなぁ。
着替えて、これはどうするかなぁ。ほっとくかと楽な事を考えたのだった。
こう思ったわけどすがそうもいかないのでしばらく眺めて
さてどうするかと思案したんどすなぁ。
そこに急をかぎつけたまったく役に立たないワトソン君もどきの
諜報犬のコラッがすっ飛んできたのであった。
2匹で首をかしげながら思案したのである。
ひび割れがしていたのをだいぶ前に気が付いていた。
その時にある程度の修理をしていたならばこんな大事にはならなかっただろう。
2匹でうなずいたのであった。
めんどうだから先送りしたのがまずかった。
またも2匹でうなずいたのであった。
さて、どうするか、浴槽を取り換えるか。
それともできる限りやってみるか。
修復を試みるか。
やってみようと諜報犬のコラッがワンワンとそこで吠えたのである。
よし、決まった。
修復を試みることにしたのだった。
FRPの浴槽を修復することに決定したのだった。
まぁ、だめもとを前提にしてのことではあるのであるが。

DIYの基本的な道具はほぼ持っている。
構造がどうなっているのか分からなければやりようが無い。
電動グラインダーでFRPの浴槽の一部を四角く切断する。
ここからすべてが始まる。
出来るか出来ないかはここからがすべてが始まる。
やってみるだけの価値は十分にある。

翌々日、電動グラインダーのスイッチが入った。
役に立たない諜報犬のコラッのワトソン君を助手に。
よく似合うぞその眼鏡とマスクと言ってあげたのである。

さてどうなったのでしょうか。
結果はもうでているのである。

やってみるだけの価値は十分にある。
やってみなければそれは分からない。
やってみるだけの価値は十分にある。
なんとかなるもんどす。


ほな さいなら

     つづく
ワーズ
猫が犬と出会う。
犬でおじゃる。
犬でござる。
にや~~
ぎゃ~~
ぐ~~~
犬も猫と認識する。
ワンワンワン
グ~~~~~
ウ~~~~~
サルが人と出会う。
同属でおじゃる。
同類でこざる。
お仲間でおさる。

変調三段論法どす。
イ長調ロ短調ハ変調三段論法どす。

深い深い海の底。
高い高い山の頂上。
遠い遠い宇宙の彼方。

変調三段論法どす。
イ長調ロ短調ハ変調三段論法どす。

Eric Clapton - Layla


言葉狩りというのがありますなぁ。
最近はあまり聞きませんがどうなんでしょうか、
いまだにまだあるのでしょうか。
ニュートラルというのはなかなか難しいことどすが
エキサイトするような場面にはあまり遭遇しないように
してるどす。
特に政治関係はエキサイトしますからなぁ。
だからといって興味が無いということではござらん。
絶望ぎみというのはあるどす。

次の発想というのがないようにおもうんどすなぁ。
なぜ、言葉狩りというのを二段枕にもって来たのかと
関係があるんどすけどなぁ。
単純にいきましょう。
言葉狩りがもう古いと仮定されるならば
ではその単語はもう死語である。
そう断定されるのであれば
次の単語が用意されていなければならない。

変調三段論法どす。
イ長調ロ短調ハ変調三段論法どす。

変調三段論法的に次の言葉が用意されるならば。
言葉狩りに抗して言葉換えどす。
具体的にどうなのかといわれると困るんどすなぁ。
あたりさわりのないところなどないわけどすからなぁ。
清水寺の舞台から飛び下りたつもりどす。
民放というのがありますなぁ。
それに対して公放というのがありますだ。
どっちも昔の話で何がなんだか分からんばい。
どちらもそういうことになっとるわけどす。
どちらもき放こく放ともいえますなぁ。
きはどういう漢字でしょうか。
こくはどういう漢字なのでしょうか。
頭のみせどころどす。

あたりさわりのないところどした。
かなりあたりさわりがありましたなぁ。

深い深い海の底。
高い高い山の頂上。
遠い遠い宇宙の彼方。

今のところ無敵の変調三段論法どす。
非弁証法可変的イ長調ロ短調ハ変調三段論法どす。


ほな さいなら
原野
今日は雨の中おばあちゃんの元家に日々の生活に
必要な物をとりに行ったわけどす。
あれからそれほど時は立っていないのに家が傷み
始めていたのだ。
人が住んでいればそのオーラの力とそれに康応した
生命のうずきを感じたかつては生命を持った有機体が
いまだに生命を持ち続けているように思えたのだが、
主を失うととたんに有機物ではあるがそれは過去のもの。
無機物の集合体のように見えますなぁ。
感情があろうがなかろうが寂しさを表現しているんでしょうねぇ。
まぁ、なんだろうかと思いますなぁ。
どこへ向かって行くかという単純な命題なんどすが。
四方八方道が見えてどの道を行くかということどすなぁ

ちょっとあいまいどすが知識でもよし、人がほっと漏らした言葉の
理解を超えるその言葉を覚えていてふっと思い出して繋がるわけどす。
こういうことなのかなとおもうわけどす。

Samba Pa Ti - Santana


サラリーマンの2乗倍のサラリーマンとという言葉どす。
会社員の2乗倍の会社員と置き換えた方が良いかもしれません。
さあ、ここで考えてみましょう。
私務員と公務員との違いとはなんであろうか。
守秘義務がある。
これでしょうけどもなぁ。
私務員にも結構あるんどすなぁ。
何がなんだか分からないけれども余計な事は言わない。
ではあるが私務員は余計な事をしなければ先に進めない。
こういう事が多いんどすなぁ。
これを行うのも中々難しい所どすが尻まくってる人にはどいうことないどす。
大将も子分あってのことですし、子分も大将あってのことどすからなぁ。
かなり中抜きでどうなのかってことですよねぇ。

対比として見ていくとその単語の訳は正しいのかなと思うわけどすなぁ。
タックスと税金。
納税者とタックスペイヤー。
同様なのかなと思いますなぁ。
私務員と公務員。
どこが違うのかと思いますだ。
双方納税者どすからなぁ。

会社員と公務員。
まぁ、レベルは同じなんでしょうなぁ。
双方、一部は除いてでしょうけどものなぁ。
1999年に思う。
現年は2014年なり。


くびきを背負いて遠くへ行くが如く。



ほな さいなら
三段跳び
あんたこの世をどう思う
どうってことねぇか
あんたそれでも生きてんの
この世の川を見てごらんなぁ
石ころが流れて木の葉が沈み
いけねぇなぁ
おもしろいかい
あんた死んだふりはよそうぜ
やっぱり木の葉はぴらぴら流れて欲しいんだよ
石ころはじょぼんと沈んでもらいてんだよ
おい!あんた聞いてんの
聞いてんのかよ
あら、もう死んでやがら
ああっ、菜っ葉ばっかり食ってやがったからなぁ

ワンスワンスアポンナタイム。
昔昔に流行ったという番組のオープニングの宇崎竜童さんの
一人舞台の語りどす。
必殺仕業人。
必殺仕業人のオープニングの語りどす。
すごいですよねぇ。
古い古い昔昔のことだよ。
そんなことはねぇ。
そうとは言えない今まさに現在未来形への進行形の事象だと思いますなぁ。

Mantovani & Orchestra plays - Come Prima


原理原則を非常にうまく見ていると思いますなぁ。
原理はともかく原則をよおく見ている、まぁ知っている。
こうなんでしょうねぇ。
何事も原則論を踏み外したらこの世は存在しませんからなぁ。
ちょっと付け加えれば向こう岸に渡ってしまった人なのかゾンビになって
しまったのかよく分かりませんが多くなったとは思いますなぁ。
生きにくい世の中だと思えばそうどすが
いつも世の中そんなもんさ、そう思えばお気楽なご時世だとも思えますなぁ。

ワンスワンスアポンナタイム。
劇的な変化はしていない。
こう思うのが妥当なんでしょうかもねぇ。
徳川様の遺勲を流れの中で受け継いでいる。
こうなのかもしれませんねぇ。

最難関のルートからエベレストの頂上はもうすぐだ。
山頂のビーナスが手招きしている。
ジェットストーリムの強風の生きずかいの緩慢さをついて
我らは行く。
銀の炎に燃え上がる山頂のビーナスとの出会いに向かう。
ビーナス!
ビーナス!!

恵まれた。
藤田まことさん必殺シリーズで名を後世に残した。
さらに、剣客商売であらにジャンプしたのだ。
高倉健さんも苦労の中ジャンプしたのだ。

異論は有りましょうがさらにジャンプしたのだ。
そう思いますなぁ。

ご一緒願います。

背なで泣いてる~~
唐獅子牡丹~~♪♪


ほな さいなら
エンドレスストーリー
2,3日前にお墓参りに行ってきました。
命日ですので忘れずにお墓参りに行ってきました。
血縁の一番近い人でした。
随分と年月が立ちましたがあの時のままのように
時が止まった用に顔も姿も振る舞いもよく憶えています。
去りし人は時は止まったままではあるが生ける人々は
絶えず時は進んでいる実感しますなぁ。
どこに向かって進んでいるんでしょうなぁ。

ちょっと前に早朝のNHKラジオであるお坊様が言っていたのどすが、
去りし人は心の片隅に残して忘れ去ることだ。
なかなかうんちくのある言葉と放送どした。
それも一考かなとも思います。
絶えず意識しながら未来を進んで行くのも、それも一考かなとも思います。
なかなか、難しい問いどすなぁ。

CHICAGO - Hard To Say I'm Sorry


おばあちゃん、おじいちゃんのメッカの近くに行ってきたわけどす。
寄り道をして遠山の金さんのお墓のある所にも寄って行こうかと
思ったのどす。
ところがそのお寺さんが外柵を工事をしていましたので邪魔になると
いけないと思ってすどおりしたどす。
今日は4の日でしたのでおばあちゃん、おじいちゃんが大勢いる
のかと思っていましたが期待はずれでまばらどした。
時代なのでしょうか。
マウンテンバイクでリュックに荷物を入れて行ってきたんどす。

ちょっと寄り道して行こうと北上したわけどす。
奇妙なものと言うか通りというのか、見たわけどす。
白山通りのチンチン電車の踏切の近辺だとおもうのどすが
変わった名前の商店街通りを見たんどすなぁ。
今まで何回も通っていたはずなのに気が付かなかったんどす。
この日は何故か、見たんどすなぁ。
お岩商店街通りどす。
あれでしょうか。
うらめしや~~伊右衛門殿~~うらめしや~~
それでしょうか。
四谷じゃないから違うのかもしれませんが分かりません。
ヒントとなった地かもしれませんなぁ。
うらめしや~~うらめしや~~

一路、明治通りに出て江戸の桜の絶景地飛鳥山へ。
飛鳥山から川越街道に出てさらに北上。
北上途中若い大学低学年の二人の後ろに赤信号で止まったのである。
何かを言っている。
聞こえた。
ビンガイと言っていたのどす。
なんだビンガイとは。
ガラス瓶がわれてその破片でタイヤがパンクしてしまうのか
という意味かと思ったのだが違うようだ。
ビンとは●でガイとは塊と言っているのだった。
団塊の世代を模倣して●塊と言っているのだった。
周りの人々の姿を観ればそのような気もする。
●塊か。
若い大学生の感性にはそのように見えるのだろう。
さらにきびしい時代がやってくるように見えたのだろう。

●はどんな一字の漢字が入るのか。

帰らぬ~~
昔~~が
懐かしい~~♪♪


ほな さいなら
カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール

HN:
コロたん
性別:
男性
職業:
あり
趣味:
なし