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南十字星に口紅を
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時は何処へ
おばんどす。
なにをぬかすかこの野郎。 この背中の桜吹雪のいれずみに見覚えがねぇのか。 そうよ。遠山の金さんよ。 江戸町奉行・遠山金四郎景元の遠山の金さんよ。 おそれいったかこのびんくそめが。 一件落着でござる。 The Rolling Stones - Time is on my side ちょっとお墓参りに行ってきました。 徳栄山総持院・本妙寺の江戸町奉行・遠山金四郎景元の遠山の金さんの お墓のある所の墓所に行ってきました。 それともう一つその近くにあるお墓に仏花を持ってお墓参りしてきました。 まっ、なんとも言えない気になりますなぁ。 でも、不思議ですねぇ。 結構、周りがざわざわしているのに静かですよねぇ。 陽の高いのに静寂が取り巻いていますものねぇ。 不思議ですねぇ。 自分の身も心も静かになっているからかもしれませんねぇ。 お墓参りも終わり静かな身も心もさらにしずかになった自分が おばあちゃんおじいちゃんの銀座を後にして白山通りへ出た。 さあ、家に帰る。 今日は自転車に乗って家からここまでやってきたどす。 リュックを背負ってその中に仏花を二つと、我が家特製のブレンドお茶を 二つ入れて来たどす。 さて、これからどうするかと思ったのどすが、少し北に向かいそこから ひたすら東へ向かいました。 ぶつかりました。川にぶつかりました。 隅田川の分岐近くに突き当たり、橋を渡り出ましたまた川に出ました。 荒川どす。 環状7号線近くの河川敷に出て来ました。 随分と以前の脳裏にある景色と変わっていました。 河川敷ゴルフ場がなくなり綺麗な遊歩道の公園となっていました。 時は流れるどすか。 キュウポラのある街の方面は高層マンションが見えておりました。 そんなもんだろうのまわし経済はそんなもんだろうと思ったどす。 変わるものは変わる、変わらないものは変わらない、そんなもんでしょう。 そう思ったわけどすなぁ。 土手の上にしばらく座って休んでいたのどすが暑くてなぁ。 汗だくになってそのまま帰ることにしたどす。 南に向かってまっしぐらどす。 風に逆らってきついサイクリングロードの疾走どす。 3年B組の金八先生の堀切まできました。 もう少しです。あと半分どす。 遠山の金さん、大岡越前。 こういう人がほしいどすなぁ。 必要どすなぁ。 ほな さいなら PR
トゥモロウ
おばんどす。
狂った狂ったみんな狂った!! 死ね死ねみんな死ね!! 俺も死ぬ。 日本帝国海軍最後の連合艦隊司令長官。 小沢治三郎中将の先の大戦決定の時の日記の一部の文章だそうどす。 誰でしたでしょうか、多分間違いがないと思いますが 敵のライバルのブルズランで知られた名将ハルゼー大将が一人の日本帝国海軍 大提督と選ぶとするならば小沢治三郎中将となるだろう。 名将、智将からそう言わしめた 名将、智将、豪将の小沢治三郎中将を指名するだろう。 相当な胆力のある人であったのだろう想像できます。 負けるな負けるなお尚さんに負けるな来い来い来い来い来い来い みんな出て来い来い来い~♪ ポクポクポク ポクポクポク(木魚どす。) なんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶ ポクポクポク ポクポクポク(木魚どす。) 負けるな負けるなお尚さんに負けるな来い来い来い来い来い来い みんな出て来い来い来い~♪ STEPPENWOLF - BORN TO BE WILD 頂上直下の3000m付近での設営となった。 予定の工程である。 ここまでは何のトラブルもなく順調であった。 明日は朝が早い、短い工程だがハードとなる。 さてと寝るかと思ったのだが妙な感じがしたのだ。 誰かがこのテントの前を歩いているような気配がしているのだ。 相棒もそのように感じているのかその方向をじっと見ている。 ど~んと大きな音がしたのだ。なんどもなんどもしたのである。 実際には音がしたのか分からないが確かに聞こえたのであった。 何も言わないが顔を見合わせたのである。 相棒も聞こえたようであった。 恐怖はないが何か妙な気がしてきたのである。 やはり何かテントの前を歩いている。 それも大勢の人が歩いているような気がしたのだ。 ふっと、真っ暗なはずなのに光がテントを照らしているように思ったのである。 それも何度も何度もであった。 外を見てみようと思ったのだがその列に加わってしまいそうなので じっとしているのが精一杯だった。 夜が明けた。 何事もなかったように夜が明けた。 結局一睡も出来なかったのだ。 恐怖はなかったがあれこれ妄想して結局一睡も出来なかったのだ。 相棒も一睡も出来なかったのだ。 まあ、なんだったのか分からない。 妄想だったのか。 オカルトの世界の末端に入っていたのか。 それとも寝ていて夢を見ていたのか。 相棒も同じ世界にいたようだったのだ。 そこは名だたるむにゃむにゃ銀座通りどしたからなぁ。 妄想こそが脳の進化の源だ!! 想像こそが脳の栄養源だ!! 理性こそ大きくなりすぎた脳のストッパーだ!! すべてこれにつきる。 大きくでましたがさてどうでしょうか。 負けるな負けるなお尚さんに負けるな来い来い来い来い来い来い みんな出て来い来い来い~♪ ポクポクポク ポクポクポク なんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶ ポクポクポク ポクポクポク(木魚どす。) 負けるな負けるなお尚さんに負けるな来い来い来い来い来い来い みんな出て来い来い来い~♪ ほな さいなら
冬山単独行
窓の外は雪が降っている。
この日を待っていた。 これだけあれば大丈夫だろうと装備を詰め込んだリュックを 押入れから引っ張り出して背負い電車に飛び乗ったのだ。 目的地の駅で降りバスを待ち、そのバスにゆっくりと乗った。 さあ着いた。 あとはひたすらにただ歩くだけである。 雪はもうやんでいたのだが積雪はかなりのものであった。 一歩一歩と頂上に向かって歩いていたのだが夕暮れが迫って来ている。 もう少しだが避難小屋までは行けそうにない。 予想以上に雪に足を取られ体力の消耗が激しいのだ。 夕暮れがもう来ている。 避難小屋までの工程をここで断念したのだ。 雪と林の中でのビバークを選択したのだった。 登山道を外れ風を防げる地を探し歩いた。 最適だとは分からないがこの地でビバークすることに決定した。 ツエルトで簡易のテントを設営して来たるべき寒さと孤独を向かえうったのだった。 The Beatles - Don't Let Me Down まんじりともせずただ耐えるだけであったが耐えきった。 静寂な世界であると思っていたのだが以外に騒々しいのだと知るのであったのだ。 夜明けはもうすぐだ。 夜明けの時は寒く、暗い。 もっとも孤独な時だと知ることとなる。 耐えきったのだった。 そして夜明けを迎えた。 体に身に着けていた食糧とラジュースでお湯を沸かしての朝食をとったのだ。 コーヒーを入れて飲んだのだがこの美味さは天下一品どした。 忘れることができない。 さて、出発の時が来た。 積雪の中を頂上に向けて一歩を踏み出す。 林の中を抜け尾根の登山道へと向かった。 その途中おそろしく美しいものと出会ったのだ。 その回廊の中を歩いたのだった。 『霧氷』。 これがまばゆいほどに美しかったのだった。 その美のエネルギーの中頂上へと着いた。 この時に銀の炎に燃え上がる山頂のビーナスと出会ったのである。 単独行。 冬山単独行。 三頭山 。 まあ、いろいろと経験の第一歩となる冬山単独行のバージン体験どした。 装備とガッツがあればどこでもなんとかなるもんです。 8000mもなんとかなるもんどす。 お勧めはしませんけどなぁ。 見えていないものそこでは観える。 確かにあるのだ。 ほな さいなら
The Entertainer
おばんどす。
無事に目をさましました。 二日酔いにもならずにすっきりとはいかないまでも目をさましました。 二日酔いにもならずにといってもワイングラスでワインを2杯ほどどすけどなぁ。 年季の入ったおばあちゃん手づくりの朝食をいただきました。 おいしいどすよ。 テレビがついとるのどすがBSがついておりました。 地デジチューナーつきの液晶テレビなのどすが何故か地デジは映りません。 それもそのはず地デジのUHFのアンテナがおばあちゃんのお家にはありません。 NHKさんと地上波を契約をしているのか尋ねたら契約をしているとのことどした。 契約をするのは簡単なようどすが契約解除は難しそうなのでもったいないから ならばということでもうひとつ隠し玉を持ってきました。 のちほど披露するどす。 まずは。 右手に電動ドリル!! 左手にドライバー!! くちびるに木ねじ!! ありがとう新品の換気扇~~♪ しかしまあねぇなところで『ザ・スラム』の撮影も順調のようどすなぁ。 おことわりしておきますが住民がということではありません。 政財官による非常識映画の世界ということですから。 あしからず。 長いどすなぁ。もう5,6年もですものなぁ。 そうとうな超大作なんでしょうなぁ。 実のところ換気扇のねじ止めの3か所のうちひとつがステンレスのレンジフードと 木ねじの位置が重なっておって歯がたたなかったわけどす。 かなづちでねじの頭をたたいても釘を持ってきてたたいてもだめだったわけどす。 トータル3か所固定してあるからもういいかと手抜きをしたんどすが どうも寝覚めが悪いので再度完璧にすべき道具を持ってやってきました。 道具を持ってきましたので簡単にステンレスも木ねじほどの穴が空いたどす。 木ねじをドライバーで締め付けて完璧どす。 安全と安心が手に入りました。 SCOTT JOPLIN - The Entertainer 今度は地デジの隠し玉どす。 高性能の地デジ用の屋内アンテナどす。 真っ黒な箱のようなアンテナどす。 見るからにブラックボックスどすよ。 これをテレビとアンテナケーブルとちょっとバベルの塔、いやスカイツリーから 距離があるので電波増幅器を間に入れてスイッチオンどす。 あれ、映りまへんどす。 ずいぶんと地デジは嫌われておるようどす。 ご心配なさることなかるあれ。 ちょちょいとブラックボックスの向きを変化させていくどす。 あら~不思議~~ ちゃんと映りましたなぁ。 コロたんは地デジは観ませんのでどうでもよいのどすがそうもいきませんので すべてのチャンネルがくまなく映るようにブラックボックスを少しずつ動かして 微調整していくどす。 はい、出来ました。おりこうさんどす。 動かないように両面テープできっちりと固定してできあがりどす。 お昼ご飯をご馳走になってこれからおばあちゃんとデートどす。 大都会へ連れ出してドライブどす。 コロたんのお家にも寄っておばあちゃんのお家まで送り届けるドライブどす。 人間、いつまでも少々の刺激が必要どすからなぁ。 ほな さいなら
ブラック イズ ブラック
車に乗っていた。
荷物は少ない。 電動ドリルとそれにつけるドリルの歯だけであった。 いや、違った。 今日は暑いのでストロベリーのアイスクリームを アイスボックスの中に入れたものを持ってきている。 気温が暑い割には憲法記念日はお寒いように思うのだった。 さて着きました。 しかし、緊急車両のサイレンの音が多いどすなぁ。 ドヤの5倍ぐらいどすかな。 『ザ・スラム』の撮影進行中どすからどすからかなぁ。 今日は勝手知ったる知り合いの無人の家の駐車場に車を入れたのだ。 ちょっと家の点検を頼まれたのでそれに便乗してそこに入れたのだ。 鍵を預かり中を見たのだが異常はなかったのだ。 ご存じブルさんの館であるのだ。 世の中面白いもんで何も縁のなかった者が何かの縁でであって 芯の心持ちの気があって世代を超えて命の尽きる日までの友人となった。 こういうこともあるのだ。 人間とは不思議な面白いものだ。 あてにならないものが溢れている世の中であてになるものもある。 あきらめるのはもったいない。 そこから数分歩いたどす。 ピンポ~ンピンポ~ン 待ってたわ、いらっしゃい。 The Rolling Stones - Paint It Black おばあちゃんにとっておきのお酒を飲まされて眠くなってしまったどす。 今日はでえこんに泊りとなりました。 リラックスすると相当に疲れているんだと自覚するどす。 目が醒めれば明日ということで。 ほな さいなら
ストレンジャー
アリ~ベデルチ~ロ~マ~~♪
予定が狂った、さてこれからどうしようか。 雨の街を歩いてみようか。 雨に濡れた建物は晴れた日の乾いた時とは違って うるおいのあるしっとりとして雨の日に 優しく輝いてみえる。 歩いているうちにここに出てきました。 彫刻もしっとりと濡れてより鮮やかに静かにたたずんでいる。 この雨の中二人の人が両端に静かにたたずみ泉を眺めているのだった。 その二人を静かに見つめるコロたんがそこにいた。 トレビの泉も寂しげだった。 アリ~ベデルチ~ロ~マ~~♪ グッバイ~グッバイ~マリア~~♪♪ 長い時間のようだったように思うのだが そうでもなかったのかもしれない。 時間とはその流れが止まるのこともあるのだ。 それを知るのであった。 Whitney Houston - I Will Always Love You やがて右端にたたずんでいた女性がトレビの泉中央に歩いてそこでたたずんだ。 バックの中から何かを取り出した。 そしてそれを投げたのだった。 コインを1枚泉に投げ入れたのだった。 いや違った、2枚3枚4枚と投げ入れたのだ。 静かに泉をしばらく見つめ、やがて泉に背を向けて歩き始めた。 コロたんと目が合った。 ニコッと優しい顔でコロたんに向けた笑顔がとても素敵だった。 吹っ切れたのだろう。 そうだ、それに違いない。 軽く会釈をして彼女を見送ったのだ。 幸多くあれと願うのであった。 もう一人の人もコインを泉に投げ入れたのだった。 今度は1枚だけ泉に投げ入れた。 何故かほっとしたのであったのだ。 やがて十字をきって泉を後にしたのだった。 願い事が必ず叶うようにと彼女のうしろ姿を見送ったコロたん。 止まっていた時間が再び動き始めた。 さあこれからどうしようか。 トレビの泉のすぐ近くまで降りてコインを一枚投げ入れて 今日は良いことがありますようにとトレビの泉に願ったのだ。 腹ごしらえをしよう。 腹がへっては足が動かぬ。 ラーメンっぽいのを食べに行こう。 あのおっさんコロたんを覚えてるかなぁ。 絶対に覚えている。 肉なんとかなんとか麺を食べに行きましょう。 お肉たっぷり、野菜たっぷりのラーメンっぽいお味の 肉なんとかなんとか麺を食べに行きましょう。 ロマンチックやなぁ。 アリ~ベデルチ~ロ~マ~~♪ グッバイ~グッバイ~マリア~~♪♪ ほな さいなら | カレンダー
プロフィール
HN:
コロたん
性別:
男性
職業:
あり
趣味:
なし
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