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南十字星に口紅を
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男はつらいよ
いよいよ年の瀬が迫り明後日は大みそか。
年の瀬も新年も仕事三昧。
そんなことはありません。
なんてったってアイドル(怠け者)やってますからなぁ。
DVDによる映画三昧どす。
全48巻のDVDの映画どす。
すごいですねぇ、48巻も映画館の銀幕で上映されるなんてねぇ。
不動の大ヒットシリーズどすなぁ。さて観ましょうか。
えっ、何の映画どすって。
決まっておますがなぁ、あれですよあれどすよ。

私し、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯を使い、
性は車、名は寅次郎、
人呼んでフーテンの寅と発します。

見上げたもんだ屋根屋のふんどし
大したもんだカエルのションベン
それを言ちゃぁおしめぇよ

分かる方はもう分かった、
分からない方も分かった。

監督 山田洋次さん 主演 渥美清さん
『男はつらいよ』シリーズどす。
今、観てもまったく古さを感じさせない
不滅の読売巨人軍よりも永遠のフーテンの寅さんどす。

Cream - Strange Brew


男はつらいよで男同士の親戚で朝食を食べに行ったのだった。
ここが早くからやっていたのだった。ここで朝食をいただこう。
だがなんか空がやかましいのであった。

見上げてごらん朝の空を
左の空には銀蠅ヘリ
右の空には銀蠅ジェット
正面には中央線の線路と駅
帝都の空は銀蠅だらけ
ジョージおまえもか

寅さんの口上が聞こえてきたのだった。

式次第のクライマックスでお焼き場に行ったのだ。
一時間ほど待ち皆様と共に向かったのだ。
はしを受け取りお骨を二人で骨壺に入れた。
実質は3人であった。
幼いお孫さんを左手でかかえて共にに入れたのだった。
何度かやっていても慣れない複雑な胸中になる。
それはそれということで。
式場に戻り、初七日に加わらせていただき、歓談しながら食事をして
荘厳な式は終わった。
皆さんにお礼とあいさつをして家族共々帰路についたのだった。

輪廻転生、天使の休息だといつも思っておりますので
気分は落ち込まないのだ。
生あるものは亡者の成り代わりであるのだ。
それは永久に分からないことでもある。

結構毛だらけ猫灰だらけ、
お前のケツはクソだらけ

そうならないように生きましょうなぁ。
男はつらいよ!!
フーテンの寅さんが言っておます。

さぁ、『男はつらいよ』シリーズ全48巻のDVDの映画を
全部を観ましょう。


ほな さいなら
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行く年生まれる年
昨日はクリスマスだった。
さて、帰って諜報犬コラッ!と共にクリスマスをしようか。
帰り支度をしている時に家から電話がかかって来ていると
連絡があったのだ。母からであった。
受話器を取り話を聞いたのであった。
訃報であったのだ。
親戚の叔母さんの訃報の知らせがあったのだった。
今からすぐそこに向かう。こう答えて電話を切った。
何とも言えない気分ながらもそこに向かった。
着いた。また一段と何とも言えない気分になったのだった。
ご遺族、主な親戚の方々は来ていた。
皆、面識はある。
皆さんにあいさつをして叔母さんに会ったのだった。
胸がつまる瞬間である。
涙腺もゆるんだ。
ご遺族と少し話をして、それから母と話をしたのだ。
コロたんがご遺族と一緒にいくから家に帰って明日と明後日の
支度をしておいて下さいと言ったのだった。
今日は遅くなっても家に帰る。
明日一緒にお別れに来ましょう。

Luciano Pavarotti - Ave Maria


行く年もあれば来る年もある。
生まれる年もあれば逝く年もある。
痛感しますなぁ。
これを無常と言うのか必然と言うのか有機生命体の
到達点なのだろうと思うどす。
面白きこともなき面白き事も多いこの世を生きよう。
楽しもう。こういつも思うわけどす。
明日は明日の風が吹かない。今日の風が明日も吹く。
こう思っているわけどす。
何があるか分からないが今日の風は明日も吹く。
たえずこうなんでしょう。そう思いますなぁ。
今日を生きよう!明日も生きられる。
また明日も今日を生きよう!明日も生きられる。
その繰り返しでしょうなぁ。
面白きこともなき面白き事も多いこの世の今日をを生きよう!!

夜半に家に戻って来た。
母も姉もコラッ!も起きて待っていた。
明日はお手伝いすることが多い。

家族一緒に昼過ぎに出かける。
今晩は近くのホテルに泊まる。
明日は朝が早い。


ほな さいなら


エクスプレス
車を降りた。
空がいつもの如くに騒がしい。
例の銀蠅ジェットのようだ。
今日はコンビニの近くの時間貸の駐車場に止めた。
天気が良いので銀蠅ジェットがよく見える。
おじゃるではないようだ。
尾翼の所が赤い色が見えるのだ。
あのマークの銀蠅ジェットはあれだあれだ。
ケツだ穴だあなだANA系かな。わからん。
地下鉄メトロ有楽町線氷川台駅の真上辺りを飛んでいるようだ。
この位置からそれほど遠くない距離にあるのに垂直翼のマークが
見えるのはよほど低く飛んでいるのだ。
五月蠅いわけだ。
新築マンション販売の営業マンが空を見上げてあきらめ顔で見ている。
きれいなマンションである。
出来立てのホヤホヤのようだ。
あれ、なんだこの道は随分とここだけが広がっているではないか。
それも新しく広げたようだ。
ちょっと寄り道して歩いてみよう。

クリスマスエクスプレス



先は狭くなってる道どすなぁ。
結構、車が通るんどす。トラックもなぁ。バイクは怖いどすなぁ。
なんか倉庫でも工場でもあるのかと思ったら民家しかないどす。
一方通行にもなってないんどすなぁ。
この道抜けられます、青線通りか。
突き当たった、ここもかなり広くなておます。
あっ、来たトラックが来た。
こっちから来るんだ、急坂を上って来るのでものすごい音がしている。
来た銀蠅ヘリが来た。この辺りを低空で通過して行くのか。
とんでもない所だ。空き家、空き部屋が多いわけだ。
これでも第一種低層住宅地なのか。
町名はとてもよい町名どす。
にっぽんの春の代表的な花の咲く木どす。
かりん糖飾りて乾燥う●こ売るみたいな所なのだ。
この広さの道で揃えて行くのか。
建ぺい率容積率の緩和で無償でいただいていくわけどすか。
うまくいきますかなぁ。抵抗が外にみえますからなぁ。
はしごで2階3階へ上がる家も出てきそうどす。
五月蠅いどすなぁ、銀蠅ジェット、銀蠅ヘリでなぁ。
めちゃくちゃどすなぁ。
OSOROSIYAOSOROSIYA KONOKUNIHA

商売あがったり
生活あがったり
血圧も上がりっぱなし
驚き桃の木トイレの木
どこと戦っても勝てることわねぇ。
万歳!!

いまじゃさび~れて~♪
おんぼろろ~おんぼろろ~♪
おんぼろろ~おんぼろぼろぼろぼろぼろ~~~~♪♪

お婆ちゃんの所に寄った。
届け物をしてとんぼ返しで帰る。
環7に出た。
あれ、スーパーマーケットを新築している。
ねぇ、ポン経の新聞屋さん。

どんじりにひかえまするわネズミ小僧次郎吉
う~~~~貧乏~~~~!!!


ほな さいなら
猫はこう語る
吾輩は犬である。
名前はコロたんという。
街をのんびりと歩いている。
静かな住宅街を歩きさらに歩き人通りの多い所に出てきた。
たくさんの人がいる。広場に出てきたのだ。
広場のサイドにはお店が並んでいる。
ちょっと覗いて行こう。香辛料、乾燥フルーツ、お茶を売っている。
さらに歩きメインの通りに向かって行ったのだ。
両側にはたくさんのお店が連なっている。
人がたくさんこちらに向かって歩いてくるのだ。
階段が見えたのだ。こっちに行ってみよう。
人ごみを避けて階段を上がったのだ。屋上に出た。
いきなりパンチを食らったのだ。
猫パンチの左フックを食らったのだった。
猫のたまり場であったのだ。
何だこのキャット野郎とワンワンと吠えたのだが
いい度胸してんじゃねぇか、ここをどこだと思ってるんだこのワンワン野郎。
猫がにゃ~ぎゃ~う~と唸ったのだった。
すごすごと引き返したのだった。
昼下がりの赤旗に月と星の国旗の国のトルコの最大の都市イスタンブールの
グランドバザール市場の屋上での出来事であった。

Celtic Woman / Chloe Agnew - O Holy Night


録画しておいたNHKプレミアム3の岩合光昭さんの『世界ネコ歩き 』を
観終わった所どす。
今日はトルコの最大の都市イスタンブールの猫さんたちどした。
静かで緑豊かな住宅街を経てグランドバザール市場の猫さんに会い
ボスポラス海峡を望む高台の地まで。
猫さんたちがこの地でも生命を繋いで謳歌しているんですねぇ。
コロたんも何回かトルコの最大の都市イスタンブールへ行った事があるのどすが
猫さんたちを見たことがないんどすなぁ。
その余裕のない旅というか仕事というかそれをつくづく感じるどす。
あんな静かな石畳の緑豊かな住宅街があるというのも思いもよらなかったどす。
モスク内の猫ちゃん、多分アヤソフィアだと思うのどすが、ちがうかな。
悠然としてかわいいどすねぇ。
アヤソフィアの中にも入っていただかせたのどすが猫ちゃんもねぇ、と思ったどす。
見覚えのある所もあればない所もある。
行った所もあれば行ってみたい所もまた、再度行ってみたい所も出てくるどす。
心に残る風景でしょうか。
猫さんたちの目を通して、実のところは岩合光昭さんの目と猫さんの目が
融合したところだと思うのどすが。

岩合光昭さんの『世界ネコ歩き 』を観ていると
ロックンローラーな猫ちゃんたちが世界には多いなぁと思いますなぁ。
街の住民も幸せなら猫さんたちも人に寄り添い街に寄り添い
幸せそうな顔をしていますなぁ。
岩合光昭さんの猫の目を通した幸せとは何か。
思いがそこに行きます。
次回はイタリアの猫さんとの再会だそうで。
楽しみです。


ほな さいなら
接近遭遇
起伏の激しい砂浜を歩いていたのだ。
見渡す限り砂砂砂であるのだ。
荷物の水筒が重いのだ。
こんなところには何も生物はいるまい。
何かひょこひょこ歩いているように見えるのだ。
目の錯覚かったのか何も動くものはいなかったのだ。
あっ、やっぱり何か動いたのであった。
何か生物がまた歩いているではないか。走っているようにも見える。
ロブスターのようにも見えるのだが伊勢海老のようにも見える。
よく見たのだった。
なんだよおまえ、サソリじゃないかよ。
こんなところで今晩は寝るのかよたまったもんじゃなさそうだ。
水のほとんどない灼熱地獄にも生物が生存しているのだ。
小さなロックンローラを見つけたのである。
何かを転がして運んでいる。
夕方から真昼の暑さはどこへ行ったのだろうか。
急速に冷え込んでくる。
翌朝また小さなロックンローラに会ったのだった。
地べたに這いつくばるような草の葉に溜まっている夜露を飲んでいたのだ。
接近遭遇したのだった。
ふんころがしは小さなロックンローラだ!!

Queen - Thank God it's Christmas


ドアを開けて用をたそうとしていた、その時突然目の前に宿敵、
ネズ公が現れたのだ。
お互いに予期せぬ突然の出会いがしらの対面だった。
接近遭遇であったのだ。
ビビってはいけない。じっと眼を飛ばしここから入って来たのであろう
小窓を閉めドアも閉めた。もうどこからもネズ公は逃げることは出来ない。
閉じ込めたのだ。絶体絶命のネズ公はどうなるのだろうか。
突然の遭遇でこちらもこれからどうしていいのか分からずにいたのだ。
とりあえず閉じ込めてその場所から一時でたのどす。
ここはお婆ちゃんの家のトイレの中の出来事だった。
さて、これからどうするかなのだ。
時間は午後7時前後であった。
訪ねて真っ先にトイレをお借りしたのだが、その時の突然の遭遇であった。
何かいいものはないかと思案したのだが思い浮かばないのである。
とりあえず驚かせて弱らすことにした。
お婆ちゃんの家ににある物を探して取り揃えたのだ。
ゴキブリ用の殺虫剤、虫よけスプレー、錆とり潤滑剤スプレー、
蠅たたき、高照度懐中電灯と揃えて戦場に向かったのだった。
ドアを開けたとたんにバタバタと走りまわったのだ。
それにめがけてゴキブリ用の殺虫剤、虫よけスプレー、錆とり潤滑剤スプレー
を順番に噴射したのである。
そこを出てしばらく待って再び戦線に向かったのだ。
再び順番に噴射して蠅たたきで5発ぐらいたたき、またそこを出たのだ。
しばらく時をおいてまた入ったのだ。
もう観念したのかじっとしていた。
おびえている顔であったがロックンローラの顔でもあったどす。
どうしようかと思ったのだがもう一度チャンスをあげよう。
殺生はきらいなのだ。よそへいって暮らしてくれ。
小窓を開けて換気扇をつけてその場を離れたのだ。

お婆ちゃんとゆっくりお茶してそののち見に行ったのだが
姿は見えなかったのだ。
トイレをお掃除してそれからまたお茶してお暇したどす。
相変わらずなところだ。

いまじゃ~さび~れて~~~♪
おんぼろろおんぼろろおんぼろぼろぼろぼろぼろ~~~♪♪

歌いながら帰ったどす。


ほな さいなら
ザ キング
お店の中を商品を探して歩いていた。
クリスマスが近づいて来たせいか先ほどからクリスマスソングが
聞こえている。
ほとんどのにっぽん人にとってはクリスマスとは無縁のように
思うのだがそうでないのかもしれない。
クリスマスツリー、イチゴとチョコレートで飾ったクリスマスケーキ、
クリスマスプレゼントともう切り離せなくなった習慣と新しき
文化となって定着しているのだろう。
だがそれだけではないだろう。
クリスマスが終わればいよいよ年末、大みそか、お正月と時は流れていく。
清らかな時は流れていくその同じ時の中の流れにクリスマスがある。
それで定着したのだろう。

また、別のクリスマスソングが聞こえてきた。

Elvis Presley & Martina McBride - Blue Christmas


華やかな景色が見えてきたのだ。
世界の名物がそこいらじゅうに見えてそこにあるのだ。
プレスリーさんが何人もいるではないか。
夜になると噴水が音楽に合わせてダンスしているのだ。
そしてギンギラギン座を歩いたのである。
そして一軒のギンギラギン店にコロたんは吸い込まれていった。
店内を見渡しドル札をコインに変え一つの椅子に座ったのだ。
コインをマシーンに入れてボタンを押したのだ。
ハズレの残念賞どした。
次から次から残念賞どした。
ついに一度もビンゴはなかったのだ。
ルーレットのスロットマシンとは相性が悪いと思い違うマシーンの所に行ったのだ。
ポーカーゲームのマシーンの所に行ったのだが博打運つたなくこれも敗れたのだ。
スカンピンになる前にお店を出たのである。
本場のカジノの雰囲気を体験しただけでも勉強になったと頭に言い聞かせたのだ。
しばらくギンギラギンぶらをしてからホテルへと入った。
翌朝、屋上に上がり景色を見渡したのだが砂漠がよく見えたのである。

エルヴィス・プレスリーさんはラスベガスというイメージが強いような気がするどす。
ビバ・ラスベガスの影響でしょうか。
キング・オブ・ロックンロールと呼ばれその功績は偉大なのである。
人柄もなかなかの人物であったようどす。
にっぽんで言えば土佐いごっそうだったようどす。
東西でちょっと意味合いが違うかもしれませんけどなぁ。

テネシー州メンフィスに幼いころに渡りそこで育ちの地で音楽に触れたせいなのか
リズム・アンド・ブルースのサウンドも強く感じますなぁ。
ブルースもいけますよ。

やはりキングどす。

ビバ~~ラスベガス~~~♪
ビバ~ビバ~ラスベガス~~~♪♪

アイ ハブ ア ブル~ブルブルブル クリスマス~~♪♪ 


ほな さいなら
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プロフィール

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コロたん
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男性
職業:
あり
趣味:
なし