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南十字星に口紅を
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未来大都市
着いた。
すげぇ超高層ビルだなぁ。
違うなぁ、超高層タワーだなぁ。
これが今のところ世界一高い超高層タワーか。
これがブルジュ・ハリファか。
高さ828メートルで160階建ての、ブルジュ・ハリファか。
このタワービルはねじれドーナッツのようにねじれてるよ。
カヤンタワーだと、307mの高さだと。
あっちにもなんか見えるなぁ。
あれがよく写真やテレビに出てくるヨットの帆のような建物か。
何のビルなのかと思っていたら世界一ゴージャスなホテルなんだそうだ。
バージュアルアラブというんだそうどす。
まるで未来都市に来ているようだ。
なんだ、あっちの遠くの方に見える黒っぽいのは。
砂嵐なんだと、まるで映画の中の世界にいるようだ。
多次元世界の異文化のような感覚どすなぁ。
身分相応の今日のお宿に収まってリラックスしましょう。
広くて豪華なお部屋は落ち着きませんどす。
さぁ、いつものパターンどす。
ハードドリンク一本を冷蔵庫から出してTVをつける。
やってますなぁ、米国物のスパイアクション映画をやってまんなぁ。

Mission Impossible


すごいスリルとアクションですなぁ。
はらはらどきどきしますがスカっとする映画だ。
ホワイトハウス対クレムリン対テロリストのようなアクション映画のようだ。
あっ、さっき見た建物がタワーが出てきた。
この地でロケした映画のようだ。
あっ、つかまっちゃった。
ホワイトハウスのカウンターインテリジェンスがクレムリンの
カウンターインテリジェンスにつかまっちゃったどす。
連行しながらクレムリンのカウンターインテリジェンスが
迷台詞を言ったどす。
「俺んとこのコミはおまえんとこのコミと違ってろくな報道をしない。」
ホワイトハウスのカウンターインテリジェンスが答えた。
「俺んとこのコミはおまえんとこのコミと同じでろくな報道をしない。」
クレムリンのカウンターインテリジェンスが「コミはどこも同じの不信物か」
と言ったどす。
最前線で働く表と裏を知り尽くしたカウンターインテリジェンスの
この台詞はすごいどすなぁ。
まさに謎台詞どすなぁ。
米国スパイ、アクション物は勉強になりますどす。
終わった。散歩してこよう。

港を歩いた。
荷揚げ場もあり市場もある。
普通の社会人が働いている。
活気がありますなぁ。
この未来都市ありてこの活気どすなぁ。
別のところも見えた。



ほな さいなら
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River of No Return
通販で購入した荷物が届いていた。
この機器もこれほどコンパクトに、これほど軽く、
これほど安くなったのかとしみじみ思うのだった。
もちろん新品である。
P社のブルーレイ・HDD・ディスクレコーダーである。
A4サイズの大きさで録って観るが基本の簡単ブルーレイ・HDD。
BDディスクに録画、ダビングもできる。DVDは再生だけだ。
シングルチューナーでHDD容量は320GB。
物足りないようだが録画で一杯になってきたらUSBHDDに
ダビングして移すことが出来るのでHDD容量は問題がない。
実に省エネのシンプルに出来ている。
画像も音声も十分によい。
もう一台あるのだがこちらはスカパー!HDのチューナーに
LANでつないで専用に録画再生しているどす。
これはBSのスターチャンネルHDとBSの録画再生器にする。
チデジは両方とも録画再生できない。
なぜどすかってどすか、アンテナをつないでないからどす。
送料込み消費税込みで2万3千円ほど、いい買い物をしました。

Chopin - Nocturne Op.9 No.2


前置きが長くなりました。
この製品を宣伝するつもりはないのどすが、
この製品を購入しなければ、このBDディスクを観なかっただろう。

ブルーレイトレイにある場所で撮影したBDディスクを入れた。
綺麗な景色が映し出された。
目の前には川が流れている、川の上流の方には山々が連なっていた。
向こう岸は崖のような景色だった。
下流の少しでっぱった島のような岩の上に女の人が川面をじっと
見つめている。
気になっていたのだろう、かなり長い間写していたのだった。
その川の少し上流のところに滝とは言えない段差があり
絶好の光景となって写っていた。
そうだ、思い出した、あそこだ。
その時の光景が思い出されたのだった。
観光の少数の一行が傍に現れガイドさんがその川を説明していたのだった。
マリリンモンロー、リバーオブノーリターン、ピクチャー、・・・
と説明していたのを思い出した。
ここであのマリリンモンローさん、ロバート・ミッチャムさん
主演のあの昔の西部劇の名作のあの名場面がロケで撮影された
のかと知り、今度は別の感慨を持って眺めたのだった。
あのシーンが目の前に現実の如く蘇ってきました。
「帰らざる河」という名画の名場面の撮影された場所に
知らずに立ってコロたんも撮影していたのどした。

カナディアン・ロッキーを望む雄大な景色で感慨深いものがありました。
女の人が川面をじっと見つめていたことはもう忘れてましっていた。
この川のことを知っていて感慨にふけっていたんでしょうなぁ。
ロマンチックどすなぁ。

カナダはバンフーというところどした。
綺麗なおもちゃ箱の公園ようなところどした。



ほな さいなら
正弦方程式
まる空き、がら空き、たち腐れ、フォアセールが目に付く。
相変わらず空には両銀蝿が雑音、騒音を出して飛んでいる。
ここも取り壊して更地になっている。
大き目の土地に小さい家を建てて悠々自適の隠居生活のようだと
思っていたが取り壊して更地にしてフォアセールの旗が立っている。
まだ新しい家であったがもったいないと思う。
銀蝿が原因なのだろうか、多分そうだろう。
夏の年中行事の豊島園の毎週土曜日の花火もだいぶ前から
やっていないようだ。
いろいろと経営状態がどにかこうにかと言われているが西武グループは
腐っても鯛であるからそれだけではあるまい。
地元商工関係も協力しているのだからそれだけではあるまい。
ちょうど銀蝿が通過していくコース周辺ににあたるからだろう。
夜間も飛んでるしなぁ。
邪推かも知れないが当たらずとも遠からずだろう。
夏、恒例の豊島園の流れるプールの報道も全然見なくなった。
触らぬ神に祟りなしのおおコミの得意技からの報道を見ても
邪推かも知れないが当たらずとも遠からずなのだろう。

野坂昭如 - マリリンモンロー ノーリターン


まぁ、どすが。反面教師としてどすが。
ある意味では安心しちゃうどすなぁ。
失礼な言い方どすが随分と空き室、空き屋ある。
無理して一所懸命にならずとも借りて側の都合で動けるようにいつの間にかなっていた。
このあたりとこの延長線上は特別なのだとは思いますが
都内でも結構、空き室、空き屋がポコポコ目に入るようになりました。
少子高齢化と産業不振が原因の大半だと思うのどすが、産業不振は
企業のバイタリティーと人のメンタリティーで復活すると信じておるどす。
そこでどすが、少子高齢化の方はどうなるかわからんどす。
少子高齢化はただでさえ空き室、空き屋が徐々に増えてきているところに
少子高齢化がさらに進めばさらに空き室、空き屋が進んで行く。
それを前提にした仮定を紐解いていくと何かが導き出される。
さらに人が大都市部に集まってくると仮定して組み立てるが少子化という前提がある。
それほど多くの人数ではないと思われる。さらにもう一つある。
大都市部の資のパイがそれほど大きくなっていないと感じるわけどす。
高齢化はさらに進んで超高齢者が増えて行くわけどすなぁ。
高齢者も超高齢者も冷戦下における高度成長の時代で
勤勉と貯蓄で資産がある人が多い。
高金利の資産、貯金のかさ上げも大きいのでしょうが。
だがやがて消えていく。
資産、貯金は親族に引き継がれていくわけどすが、ここで問題が起きるんどすなぁ。
貯金はなんなく引き継がれていきますが資産どすなぁ。
まぁ、ほとんどの勤勉な人の資産は少々の貯金と住んでいた持ち家でしょうからなぁ。
これで正方程式の解が見えてきたわけどすなぁ。

どうですか。
近未来を解いてみませんか。
どうなるか解いてみませんか。
多元正方程式の解を解いてみませんか。

難しそうどすが以外と簡単どすえ。
近未来は貴方のものだ!!



ほな さいなら
ビバ~!!
飯炊き上等兵は新たな新任の地に到着したのだった。
その地は何処だったか忘れた。
時にはオーバーに、時には控えめに。
手元にないので思い出しながら書いている。
だが、実に印象に残る軽いが重い本であった。
どこかに大切にしまってある。

Eric Clapton - Somewhere Over The Rainbow


インド・シナのフランスの植民地であったと覚えているので
ベトナムであろう。トンキンだろうと思う。
フランスとは交戦状態ではないので戦場の延長線上にあるが、
戦闘はない。戦場のパラダイスだったそうどす。
職務は部下を何人も抱えた経理係長だった。
一室を与えられ一室一城の主だったそうどす。
部下は娑婆から徴兵され仕事で揉まれたベテランの経理マン。
一室一城の主はどしろうとの殿様だそうどす。
軍学校で教育されているのでそんなことはないと思いますが
謙遜していなはるのでしょなぁ。
階級の絶対差がものをいう世界ですからなぁ。
○○大学校、○○士官学校、○○兵学校とかなぁ。
ハンモック番号、飯食った年数とかなぁ。
そういうう~~~~~マンボ!!な世界どすからなぁ。
この後はあまりよくおぼえておりまへん。
バーだとかスナックで地元の綺麗どころのねぇーちゃんくどいたとか、
フランス兵と地元の綺麗どころのねぇーちゃんを争ったとかなぁ。
覚えとりませんがよく覚えとりますどす。
戦場のパラダイスだったそうどす。


一方では連合軍の猛攻で次々に占領した太平洋の島々が落とされていく。
そのうち攻めて来ると万全の迎撃守備体制を固め待ち受けていたが
待てど暮らせど攻めてこない。
南からやって来た敵が北のほうに行ってしまっている。
連合軍の飛び石作戦で攻撃の対象から外されて取り残されたのだった。
大本営本部から絶対に死守せよとの絶対命令を受けている。
島は敵により封鎖され孤立している。

ここに一人の奇才の将軍が現れた。
ハワイ空襲にも参謀として参加した海軍開明派の千早少将どした。
なんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶなんまんだぶ
将校一人の背中に一人のお坊さんがついている。
将校と同じだけお坊さんがいるという事どすなぁ。
と言ってのけた千早少将どした。
長期戦になるとふんで武士は食わねど高楊枝、とはいくまい。
物資の輸送船の希望も難しい。
ではどうするか、自ら調達する。
食料は備蓄があるが長くは続かないだろう。
さぁ、始めよう。畑の開墾を兵に命じたのだった。
つり道具、釣り針の製作を兵に命じたのだった。
旧軍隊は職能集団で自己完結でなんでも出来たのを知っていたのでしょうなぁ。
備蓄と魚釣りで食糧危機なるの飢えを防ぎ、
見事に実った食糧と魚釣りで食いつないだ。
警戒を忘れずに来たるべき後方からの反攻に燃料を節約して待った。
終戦、反攻ならず。
小島から大島へ凱旋にはならなかったが帰ってきた。
だが、貴重な兵の生命を守った。

ソロモン諸島のどこかの島の出来事どした。
海軍開明派の千早少将の書き下ろした「戦略」どした。
その時に買い求めた二冊目の一冊どした。

二冊は社会科の教科書のようどした。
天使はきちんと先が見えている。
語り部はこう語っていたのどした。


ほな さいなら

回る洗面器
回る~回るよ~地球は回る~~
回る~回るよ~四季は回る~~
回る~回るよ~洗面器は回る~~♪♪

Elvis Presley & Martina McBride - Blue Christmas


洗面器も巡りめっぐって回るんだそうどす。
明日は備品検査の日。
一枚、2枚、3枚、・・・・一枚たらない。
もう一度数える一枚、2枚、3枚、・・・・やはり一枚たりない。
番町皿屋敷の怪談のお皿ではございません。
洗面器が一つたりない。
やられた~~~~!!
・・・・からお授けられた洗面器が一つたりない。
大変だ~~~大騒ぎだそうどす。
早速、特別班を編成して調達に向かう。
やがて特別班が戻ってきた。
その手にはしっかりと洗面器が握られていたのだった。
どこかの組からだまって持ってきちゃんうんだそうどす。
簡単に言えば置き引き、泥棒してくるんだそうどす。

さぁ、翌日備品検査の日。
楽しみにしているわけどす。
あの組はお仕置きのけつバット、バッターどすな。
あれ、驚きのことがおきるんだそうどす。
よし、全部揃っている。良し!
蛇の道は蛇だそうどす。
どこかから調達してくるんどすなぁ。
徴兵されて鋳掛屋さんから何から何まで器用な人まで
揃っているんどす。
穴が開いた洗面器を新品の洗面器と交換して何だかんだ
と言って穴の開いた洗面器を貰い受けて鋳掛屋さんか
器用な人が修理してストックしておくんでしょうなぁ。
たえず他の組、班と貸し借りを作っておいてイザという
時には借りを作るのか返して貰うのかどちらかだと思うどすが
下級兵の間には互助会みたいなのが出来てるんですねぇ。
飯炊き上等兵だったのでお焦げをおにぎりにして横流しして
随分と貸しを作っておいたそうどす。
大食らいがいますからなぁ。

きちんと数だけしか無いように表面的にはみえますが
ほんとの所は人の知恵で余計な災難がみんなに来ないように
どこかに隠して備蓄してあったんどすなぁ。
洗面器が100しかないものがいつの間にか120になっていた。
人間の知恵どすなぁ。
たくましいどすなぁ。

飯炊き上等兵は今度は算盤曹長となって任地へ。

回る~回るよ~洗面器は回る~~♪♪

蝶々トンボも鳥のうち~~~~~♪♪


ほな さいなら

                  つづく
Day after Day
だいぶ涼しさの気配がして参りました。
ミンミン蝉の泣き声の中にツクツクボウシの
泣き声が聞こえてくる晩夏となりました。
確実に季節は循環している。
しのぎやすい秋はもうすぐそこに。

空母対空母の航空戦の大海戦を終えて戦艦「霧島」は
やすらかな母国、母港へと寄港した。
飯炊き上等兵はそのまま軍学校の教官の任務に就いたのだった。
先任の教官からおまえ何処から来たんだ、どこに行ってたんだ。
おう、よく聞いてくれた。戦艦「霧島」に乗って帰って来たんだ。
あの戦艦「霧島」でっか、でかい船に乗って修羅場をくぐってきたんどすか。
やはりでかい船に乗って鍛えてきた奴はどこか違う、風格が違う。
一目置かれたそうどす。
月日がすぎてある教官がそっと教えてくれたそうどす。
戦艦「霧島」がやられた。魚雷でやられて沈んだ。
教えてくれたそうどす。
もうかなりの多く人が口コミで知っていて、口は災いの元。
だまって三猿やってたんでしょうなぁ。
全体主義の体系の羊の森でしょうか。
軍曹だか曹長に昇進して次なる任地へ。
駆逐艦に乗って新たなる任地へと向かった昇進して飯炊き下士官となった上等兵。
潜水艦の天敵駆逐艦を目の前にして浮上して砲撃してくる
潜水艦を目撃したそうどす。
さすがは戦闘艦、撃退して追っ払ったそうどす。
だが、つけ狙われていて魚雷命中で沈没して運がいいのか悪いのか
海中へと逃げた。
だがさらなる強敵が待ち受けていたのだった。
海のハンター鮫がよだれを垂らして待っていたそうどす。
鮫との知恵比べだそうで、そこは人間の脳みそが勝った。
恐怖と寒さで絶望の中の人の排泄物の
ぬくもりの暖かさを知ったそうどす。
小出しにして暖をとり生き延びる。
その術を得とくしたそうどす。
まさにサバイバーのサバイバルの極意を実体験として得とくしたんでしょうなぁ。
目録から免許皆伝へと師範へと階段をのぼったんでしょうなぁ。

Eric Clapton & Friends - White Room


信じていたものがやっとやって来た。
天使が翼を広げてやって来た。
生存者を探し回っていた天使が翼を広げてやって来た。
駆逐艦が明るい灯を点して現れた。
サバイバル成功の瞬間どした。

そして任地へ。
「続 僕は飯炊き上等兵」どした。

主計、主計と威張るな主計~
主計が兵隊ならば~~~~~♪♪


      つづく



ほな さいなら
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プロフィール

HN:
コロたん
性別:
男性
職業:
あり
趣味:
なし