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南十字星に口紅を
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ブルー
おばんどす。

あお。
青。
蒼。
藍。

空のあおさ。
海のあおさ。
月のあおさ。
人のあおさ。

どのあおをあてていくか迷うところどす。
どれをあててもよさそうであるが、
印象と意味合いが変わってくるのだ。

ブルー。
青いというカラーの意味と、
寂しい、悲しい、孤独だ。
こういうことになってくるからなぁ。
たかが二文字。
あお。
とてつもなく大きな二文字どすなぁ。
あおはあおであってもただのあおでわない。
難しいどすなぁ。

Pavarotti And Friends - La Traviata


スカパーで録画しておいた米映画を観たわけどす。
出来具合はどうなのかというところまではよく分かりませんが、
実に、アメリカ映画的なひやひやする感動の映画どした。
よけいな事を思わずただ、単純に楽しむ。
設定されたヒーローとは限らずに対格にあるアンヒーローの立場に
なっても楽しめる。
軽いようで深い。
深読みでこう思わせる映画どした。
うまいどすなぁ。あちらわうまいどすなぁ。
「ホワイトハウス・ダウン」
単純ではあるが面白い。
軽い世界で重たいものを背負わされた時には必見の映画かもなぁ。
ヒーローとの反対的な意味どすけどなぁ。

でも、やっぱりすごいどすよなぁ。
アメリカンムービーってのはやっぱりすごいどすよなぁ。
ハリウッド映画にしろ、野っ原映画にしろ。
アメリカンムービーは感動もあり、このやろうもあり、愛もあり、ふてくされもあり、
アメリカンムービーってのはやっぱりすごいどすよなぁ。
パックスジャポニカは、まずはジャパニーズムービーで日の出を見よう。
パックスロマーノもパワーある劇場から生まれた。
パックスジャポニカ。
パックスジャポニカ。
いい響きどすなぁ。
この響きに何を求めるのか。
金か。
おだやかさか。
親切さか。
あるいは、ず●さか。

ご~んご~んご~ん
鐘の音。
おごる平家。
ご~んご~んご~ん
覇者必衰の天の答えなる。

あおに乾杯!!

ほな さいなら
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びりーぶ
雨が降っている。
その中に白いものが混じっているのだ。
だからと言ってどうってこともないのだが、
雰囲気を伝えて行くには問題ないのであるが、
正確に伝えていくというには難しい問題が起きる。
かんじどす。
かんじどす。
感じどす。
漢字どす。
一人ですべてをまかなっている分には問題ないのどすがが、
分業とヘルプという複雑なことになっている世界ではいかないかないわけどす。
正確さが伴うわけどす。
それを組み立てていくんどすなぁ。複雑なわけどす。
いろいろとストッパーが外れて感が働いてくるわけどす。
外れすぎると困ることも起きてくるわけどすけどなぁ。
常識と良識の中で暴君ネロにならないわけどす。普通はねぇ。
感も正確さを発見することになるわけどす。
1+1は2ということはすべてに通じるようどすが
そうならないことも算数の世界以外ではよくあることどすなぁ。

Simon & Garfunkel - The Sound of Silence
.

自分が思っていた世界とは違っていたが、
でもやはり自分が思っていた世界であった。
人はやりよう。
自分が思っていた世界であった。
能ある鷹は爪を出さず。
ではあるが、能ある鷹は爪を絶えず研いでいる。
相反するようどすがそんなもんどす。

まぁ、対外的な接触の多い中央政権と
首都も含めてかりんとうの地方自治の政治も。
あまりにも違い過ぎるんじゃないどすか。

かりんとうかりんとうかりんとうかりんとうかりんとう
かりんとうかりんとうかりんとうかりんとうかりんとう
か○とか●とか○とか●とか○とか●とか○とか●と
白丸黒丸の中身はお任せします。

タコのくんせいを食べながらこう思うのいかがどすか。
地球は丸い。
地球は太陽の周りを回っている。

かりんとうどす。


ほな さいなら
キャラバン
暮れそうでなかなか暮れない夕暮れどき寸前であった。
まだ天の明かりがあるのだが目の前が真っ暗であったのだ。
さあ、どうするか。
すべてを尽くした。
もう、打つ手がない。
朝まで耐えに耐えるしかない。
限界を超えたトゥワライトゾーンの世界に入っていたのだ。
沈みゆく太陽を見ながら自分を見ていた。
ツーンという音がたえず聞こえてきていたのだった。
幻聴の前ぶれであろう。
誰も寝てはならぬ。
"Nessun Dorma"
トゥワライトゾーンの世界にいるのだ。
完全に太陽は沈んだ。
スターの世界へとなったのだ。
星の降る世界へとなったのだった。
その時聞こえた。
確かに聞こえた。
幻聴ではない。確かに聞こえた。
劇的なロマンティックな瞬間がある。

君はきれいな私の恋人
私に抱かれて夢を観なさい~~♪♪

天は我々を見放してはいない。
我々を助けようとしている。

Caravan


フィクションどす。
現実にあったフィクションどす。
嘘もいつわりもない現実にあったフィクションどす。

君はきれいな私の恋人
私に抱かれて夢を観なさい~~♪♪

劇的なロマンティックな瞬間だった。

少し前にどすが神奈川のあるところにいったわけどす。
後ろには小山が控えて、前には海が広がっている。
いいところだなと思ったわけどす。
別天地だなと思ったわけどす。
ザナドゥはここにある。
別天地だなと思ったわけどす。
小山の中腹まで登って広がる海を太平洋を見たわけどす。
日が暮れていく大きな太陽を見つめていた。
海に沈みゆく太陽を見つめていた。
きれいだ。
その時また聞こえた。
あの時の天使の声がまたも聞こえた。

劇的なロマンティックな瞬間だ。

君はきれいな恋人
私に抱かれて夢を観なさい~~♪♪

嘘か誠か。
フィクションどす。
現実にあったフィクションどす。
嘘もいつわりもない現実にあったフィクションどす。

君はきれいな私の恋人
私に抱かれて夢を観なさい~~♪♪


ほな さいなら
ストレンジャーインザナイト
今日は見知らぬ街へ行ってきたどす。
同じ東京の空の下の見知らぬ街へ行ってきたどす。
一泊してただいま戻ってきたわけどす。
何か、変わったことを発見できるのではないだろうか。
人とは違った穴場を見ること出来るのではないだろうか。
時間をとって迷子にならない程度にさまようわけどす。
名所などとは関係なく住居地区も商店地区も荒地も、
荒地はありませんけどなぁ。
でも、大きい声じゃ言えませんがそんな感じのする所って
ありますなぁ。
気分のせいでしょうか。
画一化が進み過ぎているとは言え、
多少なりとも広い東京の空の下。
やはり、ありますなぁ。
東西、東側の人間から見ると西側の人間は多少なりとも違いがあるどす。
まあ、政治体制でも経済体制ではないどす。
位置的なことどす。
田舎のバスがどんどんやって来て薄まって来ているわけどすが、
伝統とか求心力とかはどんなに薄まっても限りなくゼロにちかずいても
決してゼロにはならない。
これはどこの地でも言えることどすよなぁ。

Frank Sinatra - My Way


広い東京の空の下。
行ったことも見たことの無い所だらけどす。
そんなもんだと思いますなぁ。
いくら交通機関が発達しても距離的には延びても
空間的にはどうかということかもなぁ。
密度と言ってもよいかも。

何もない処に発見がある。
住めば都。
住むんなら都と言うのでわないどす。
昔の人はうんちくのある言葉を残しました。
住めば都。

住めば都。
地価が高いとか家賃が高いとかに関係なく
その地域の格というのは確かにありますなぁ。
見知らぬ町でもそういうものは確実に感じるどす。
何かというは大多数のスタンダードだと思うどす。

イメージとして地価が高いとか家賃が高いとかに関係なく。
イメージとして土地が足らないとか家が足らないとかに関係なく。
現実論としての格がそれを決めていく。
格もその地域で細分化されてさらに格づけが決まる。
イメージとしてそんな時代が来るのでしょうなぁ。

君、旅に出よ。
君、隣町に旅に出よ。
君、その隣町にも旅に出よ。
近未来は君のものだ。


ほな さいなら
プロフェッショナル
環状8号線を走っていた。
もう少し先で左折だ。
いや、近道してみようか。
小学校の近くだけは気おつけよう。
それ以外はどこでも一方通行のないようなオールカマーないところだ。
広かろうが狭かろうが住宅街だろうが前から車が来て
どうすっぺっかなところだ。
木曽路はどこまで行っても山の中。
そんな感じなところであるが
やけに、戸建て、西洋長屋の多いところである。
何かイベントでもあるのが東京23区でも一番寒いと言われているのに
随分と人とが歩いている。
どこへ行くのかこいつら。
何にもない処へ行くのか。
しかし、気持ちの悪い奴らだ。
あららら道が分からなくなった。
住所表記を見ると真っ直ぐにとは言えないが目的地の
方角に向っているようだ。
主要生活道路の交差点に出た。
おっととっとっ。
見覚えがある、バッティングセンターだ。
よし、後はわかった。ショットカット成功だ。
どこへ行っても抜けられます。
おっと、まただよ。
救急車のサイレンが聞こえてきたよ。
まあ、変というのか変すぎるところどすなぁ。
随分と前からどす。
ズバッと行きたいところどすが
選択のないNHKさんの有料放送ニュース部か局に期待しましょう。
試金石どす。

我は行く~
蒼白き顔のままで~~
我は行く~~♪♪

Rolling Stone - Satisfaction


さあ、どうしますかねぇ。
ちょっと気になってる人がいてねぇ。
この猛烈に寒い中、公園のベンチで一人で越冬しているわけどす。
おばあちゃんの捨てた家の徒歩圏内の所で気にしているんどすなぁ。
タフだなぁ、そうおもいますよねぇ。
何もできませんが、そこに見に来た時にはさりげなくどすが
カロリーの高い物を落とすともなく置いていくともなく。
こんなところどす。
ここでは何も出来ませんものなぁ。
でも、すごいタフですねぇ。
よく分かりませんが愛すべき支援者来ているようどした。
しかしまぁ、救急車のサイレンが非常に多い所どすなぁ。
おっ、何だあれは、消防車がいる。
火事か、煙が火が出ていない。
救急車を待っているのだ。
代理出動なのか。
嘘かほんとか。
トゥワライトゾーンどす。

時代は思っている以上に変化した。
常識というそのものが木端微塵になった。

我思う
故に我あり。

こんなところどすなぁ。

さてと着きました。

また救急車のサイレンが大きく聞こえていますだ。
奇怪、あへへへなところどすなぁ。

我思う
故に我あり。


ほな さいなら
パワー
おばんどす。

寒いどすなぁ。
夏の暑い頃が恋しいどすなぁ。
夏になると冬の厳しい寒さも涼しいと思えるとまでは
言えまへんが懐かしく思えますなぁ。
身勝手な生物どすなぁ。

レジ袋を見ているわけどす。
その中に品物が入っているどす。
勿論、買い物してきたんどす。
ここでどすが、ふと思ったわけどす。
まあ、無理に思ったわけどす。
以前からそうではないのかと考えていたわけどす。
大きく言えば正義の味方、貧乏人の味方、普遍的な意味での
そのような者があるのか。
スーパーマン、スパイダーマン、ウルトラマン・・・・
確かに正義の味方どすがアニメの世界どす。
ではあるが、たかがアニメされど漫画。
短絡的に漫画はスーパースターだと言えるんではないどすか。

Gloria Gaynor - Can't take my eyes off you


まぁ、いろいろと異論のあるところどすが、
正義とは相対的なことであってあくまでも相対的なことであって。
悪があっての正義との対比でどっちもどっちの相対的どすなぁ。
曖昧すぎるほどに曖昧な仮定の結論どした。
持たざる者のの味方というのは確かにある。
このレジ袋の中身を計算すると普通に買うよりも確かにお安い。
ディスカウントストアで買ったからである。
だが、その仕組みはよく分からないが普通に買うよりも確かにお安い。
持たざる者の味方である。
これは言えるのではないだろうか。
そこには何があるのだろうか。
生き抜いて行こうとする力とそれに答えようとする力が
働いているのではないだろうか。
お互いに必要なパワーとパワーあるのだろう。
マルクス、エンゲルスもそれを見抜けなかったのではないだろうか。
キャピタリズムは無思想な思想の妖怪である。
ゆえに安全である。こういえるのかもしれない。
搾取を超えた庶民パワーも無思想な思想の妖怪になった時点で
完成系に近づくのだろう。
いつになるのだろうか。
天才もいらない。
ヒーローもいらない。
リーダーもいらない。
庶民パワーの無思想な思想の妖怪になれるのだろうか。
いつか到達するのであろう。

簡単にではありましが
分けの解らないことを書きました。

レジ袋もすごいどすなぁ。


ほな さいなら
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