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南十字星に口紅を
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詩人の魂
頭がぼ~~~
その時どこからともなくラジオ体操の音楽が聞こえてきた。 ラジオ体操でもすっかと準備したのだ。 用意ばんたん、ラジオ体操第一始め! 第二も行ってみようか。 ラジオ体操第一、第二と完食ならぬ完操したのだ。 だが、体は一つも動かしていない。 頭の中でラジオ体操をしたのだった。 イメージで脳みその中に自分を映し出して曲に合わせて その中で自分の手足を動かしたのである。 頭のつっかえと頭がぼ~~~がものの見事にとれたのである。 我ながらラジオ体操第一、第二はものすごいものだと思ったのだった。 ちびガキからでかガキの頃まで体育関係では必ずといっていいほど ラジオ体操を行ってきたのだけれどもあれから何年過ぎたのだろうか。 それはいい。過ぎ去ったことどす。 いまだに一つの狂いもなく頭の中でとは言え出来るんどすものなぁ。 出来るどころじゃなく勝手に動くんどすものなぁ。 こういうのって何かにつながりそうどすなぁ。 そうどす。 良きにつけ、悪きにつけどす。 すっきりしたところでお茶でも飲みましょうか。 おっ、今度は聞いたことがない単語が聞こえた。 白昼の死角 「三だけ」という風に聞こえたのだが違うのかな。 やはり「三だけ」とラジオで話している。 なんだ「三だけ」は。 ラジオ体操第一、第二ですっきりした脳みそで聞いたのだった。 非常に簡潔でよく分ったのだった。 今だけ、お金だけ、私だけ。 これが「三だけ」だそうどす。 これが今評判になっているそうどすがまったく聞いたことなかったどす。 現在は特にそうなんだろう、そう思うのだが今に始まったことか とも思うわけどす。 古今東西、現在過去未来、欲の皮の突っ張ったエゴイストは沢山いただろう。 銭ゲバも沢山いただろう。 これからも沢山出てくるだろう。 聞いた後でそんな感想を持ちました。 世の中をよく端的に見ている優れた人もいるのだと思うどす。 「三だけ」。 表面だけ見ると分かりやすい他人事どすが。 自己の内面を見ると、さてどうなんでしょうか。 三ザルもありますなぁ。 せめて夜が来るまでは~~ お前の三だけ信じよう~~~~ あ~~~あ~~~あ~ 都会は眠らない~ 欲望の街~~~♪♪ 自己完結。 この言葉の意味する方が自然であり重たいどすなぁ。 ほな さいなら PR
ハロー
気力が萎えた。
ここまで来ながら気力が萎えた。 もう少しだと思いながらもここまででいいかなとおもったのだった。 毎日、明後日のスケジュールを作り今日を精一杯動き回って いたのだがここまで来ながら気力が萎えた。 地の果てまでもへとガッツの旅立ちだったが、まぁこの辺までで いいか、ここにしばらく滞在するか、戻って精神的なエネルギーの消耗を 極力避けるかという消極的な気になっていたのだった。 ホテルで洋飯をたらふく頂いて急がずゆっくりとしてでかけたのだ。 後1m前に進むと海に落ちるという所に出かけたのだった。 The Beatles Hello Goodbye 目の前には大海原が広がっている。 少し右側には大き目な綺麗な船が停泊していた。 少し左側には小さな島のような要塞のような物が見えていた。 視線をさらに左へ移していくとこの地の延長線上の陸地に 山麓のなだらかな美しい山が見えていた。 よし、明日はあの山麓の自然現象に過酷なまでに破壊された地へ行ってみよう。 内部的なパワーが蘇ってきたのだった。 何故なのか重く感じていた体が軽くなってきたのだ。 内燃機関のパワーが蘇ってきたのだ。 君、死に給うことなかれ。 君、ナポリを観ずして死に給うことなかれ。 ここは何処だったが。 そうどす。 ナポリ湾・サンタルチアどす 左側に見えていたのはヴェスヴィオス火山どす。 ポンペイの大悲劇。 そのヴェスヴィオス火山のポンペイに翌日行って来たどす。 出会ったのは進んだ文明の遺跡とワンちゃんどした。 あのワンちゃんは今どうしているのでしょうか。 今度、ビーフジャーキーを持ってお礼に参上いたしましょう。 ナポリ。 庶民パワー炸裂な所だと思いますなぁ。 君、死に給うことなかれ。 君、ナポリを観ずして死に給うことなかれ。 ナポリ~ 夢の街~~~♪♪ ほな さいなら
夢の後の夢
決して忘れられない景色がある。
瞼に焼き付けれたように景色がある。 大海原が広がった岸壁の上に立ち岩肌の目立つ島が見えている。 崖下には真っ青な海面であった。 コロたんの周りには花壇のような所で美しく可愛く咲き乱れていた。 その先の断崖のギリギリの所ではたくましく可憐に野花も自由奔放に 眼を楽しませてくれるように咲いていたのだ。 向こうの島からこのコロたんの姿を見たらまるで天国にいるような 姿に見えたことだろう。 だが、そこがどこであったのかまるで思い出せないのである。 美しい景色、建物、壮大な歴史の中を急いで歩き回り その終焉をある感慨を持って見てきたのだ。 シーザーもクレオパトラも夢の夢であった。 感慨を持って見てきたのだ。 始めもあれば終わりも必ずある。 宇宙に例外はないのだ。 俳人松尾芭蕉先人の「つわものどもの夢のあと」 分かったような気になったのをよく覚えている。 その大きな流れの中で見た美しい、いや美しすぎる景色であった。 あとからじわじわとあの美しい景色が瞼の裏の脳裏に刻み込まれ それが永遠の景色となってエバーグリーンとなったのだろう。 イタリアのどこかであろうことは分かっていた。 PAVAROTTI - TORNA A SURRIENTO 録画した番組を見ていたのだ。 あっ、ここだ! この地だ! 鮮やかに思い出した! カプリ島だ! 青の洞窟で世界的に有名な観光地のカプリ島どした。 始めのうちは何気なく観ていたんどすが、あるものが出てきたどす。 セレブのお店どす。 グッチ、エルメス、ジバンシー・・・・・・・ 画像が出てきたんどすなぁ。 ここで記憶の脳みそが一気に加速され先回りしてエバーグリーンの 地と景色が分かったんどす。 何故かと言えばなんでこんな小さな島にNY5番街と同じように リッチすぎるお店が並んでいるのかと疑問におもったのだった。 そこから記憶の爆発が起こりエバーグリーンのその地がはっきりと思い出された。 鮮やかに思い出した! カプリ島だ! 夢見る夢の景色どす。 NHK BS 「世界街歩き・イタリア、カプリ島編」 歩いている人の目線から見た、いい番組です。 グラッチエ ほな チャオ
オータムンリーブス
今日は人生の一大事業を行ったのだ。
当人ではないが全権を委ねられて行使したのである。 半分ではあるが行使したのである。 この家には何も思い出はないが、あるとすれば ロックンロラーのネズ公退治と電気工事位しかない。 何も感傷的なところは何もなく、ただ事務的に計算ずくで 淡々と持っていくものは持っていく、置いていくものは置いていく。 捨てる物は後ほど捨てる。 家丸ごと捨てる。 こういう風に事づかっておりますので難しいところどす。 まぁ、でもよく分かるんどす。 その事が分かるが由えに難しいところどす。 Autumn Leaves うちの方はちょっと買い物が不便なところでして お隣の区へ行くか没落ぎみの繁華街へ行くかということで あるいはイロハに行くか、分かる人には分かります。 今日の仕事は辛かった~~ 後は~焼酎を~♪ と言われているところどす。 冷凍冷蔵庫が必要なので幸いにも冷凍冷蔵庫がが大きいんで 大活躍すると思います。 そのぶんコロたんが買出しにこき使われる事になります。 コンビニがかなりあるので後はそこでとなるのでしょうなぁ。 ちょっと関係がないどすがコンビニというのは先進的な 消費文化の革命と思う時がかなりありますなぁ。 どうなんでしょうか。 後はご老体なので必要最小限のものを持っていけばよい。 洗濯機を忘れるところどした。 庭付き5LDKから庭なし2DKへの転進どす。 これでもまだ広いとおもっとります。 雑感どすがひでぇものだらけだと思いますなぁ。 なんだろうなと思うどす。 公共放送のジャーナリズムニュースとはなんだろうと思いますなぁ。 我らに選択の自由を! ニュースは見ない聞かないから半額サービスを!! ひでぇ~所だ。 これからは個人情報化の時代でバックレはきかない。 こういう風になるんでしょうねぇ。 まぁ、損はつかませられない。 先進個人主義への時代に向かうんでしょうねぇ。 ほな さいなら
泡は勝手に踊らない
さぁ、バブル到来である。
どこでそのバブルの縄跳び加わる事が困難であるのだ。 だが波打っていてその波に乗ることが難しいのだ。 今だ、そう思い進んで行こうとすると首に絡まりそうなのだった。 さらにもう一度トライしようとすると足をとられて返り討ちになりそうだ。 ここは何もしないで勝手にしやがれ。 かつての大バブルとそのバブル崩壊の惨状を見知った人たちは 自戒と反省とでそう思うのではないかと勝手に想像するのであった。 かくしてバブルが起きているのか起きていないのか分からず 日々平穏とまでもいかないまでも日々平穏のようどす。 お財布からお金出る税の膨らみによって表飯屋には行けずに うらめしやに通う人が増え続けるバブルの到来のように思えるのである。 うらめしや~~~ うらめしや~~~ 一枚~二枚~三枚~~・・・・・・ 千円札が一枚足りない~~ うらめしや~~~ Born To Be Wild - Easy Rider 勢いがあれば無理を承知で縄跳びに加わって一緒に飛んでみようと 思う人もかなりいるのでしょうが、あわわわで一向にお金が溜まりに貯まった ダムが決壊して落ちて洪水になってきませんどす。 ならば傍観を決め込んでみよう。 その後でもよい。 そんなところだと思いますなぁ。 負の教訓にしても成の教訓にしてもその教訓が大きすぎれば過ぎるほど 簡単には足を踏み出さない。 人生の学習。 大げさではなく生きる知恵を身に着けた賢者になったのだろう。 大いに見習うべきことどすなぁ。 そう思うのどした。 理論は法則ではない。 理論は定理ではない。 もう一度ピタゴラスの定理をお勉強してみましょうかねぇ。 目の前にお菊さんが現れました。 番町皿屋敷の菊さんが現れました。 うらめしや~~~ うらめしや~~~ 一枚~二枚~三枚~~・・・・・・ 千円札が一枚足りない~~ うらめしや~~~ うらめしや~~~ 万札はもっと足りない。 うらめしや~~~ うらめしや~~~ ほな さいなら
ニューヨークシティ
ばんどす。
暇になった。 まったくわからなくなってお暇になった。 そういう事もよくあることで。 全体!休め。 だからと言ってすべてがお休みにならないところが不憫なところどす。 目が二つある。 物体を立体的に見るために二つついている。 まぁ、距離感と物理的な理を計る為に付いている。 これが普通であり、動物のごく自然な概念である。 とこながどす。 想という眼で観るんどす。 奇妙なことがきるわけどす。 真っ直ぐ物体を観るわけどす。 ここから変な脳みそになってくるわけどす。 気の字でもない、常の字でもない。 さりとて変人でもない。 夢見る人でもない。よりシビアな非常人となってくる。 Elina Garanca - Habanera/Carmen 中心を見ているわけどすがどっちの眼でもよいのどすが 左の眼には見えているわけどす。 そこにある標本が見えているわけどす。 視覚の中に入っているはずなのに右目には何も見えないわけどす。 何故なのかと突き詰めて行くと知が見えてくるわけどす。 観念と概念との衝突という事になるわけどす。 だからと言って何が変わるということでもないどすが へぇ~とは思うんどすなぁ。 ここからが運命の分かれ道で未知の世界に向かって●貧に向かうか 無視して丸金に進んで行くかの要領どすなぁ。 どちらでもそれは良い。 頭が良すぎれば知らないうちに●貧に向かって行きますなぁ。 という事もよくあることで。 ウッフッフ~ 未知へのチャレンジャーの資格を宇宙からいただいたということどすから。 ウッフッフ~ 何事も一つではくくることは出来ない。 おわかり頂ければ幸いどす。 人生色々~~ 人もそれぞれ~~ 襟裳の春は何でも何でもある~~ 春です~~♪♪ ほな さいなら | カレンダー
プロフィール
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コロたん
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男性
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あり
趣味:
なし
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