忍者ブログ
南十字星に口紅を
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ドライビング
おいおいおい、どこまでとぼけてるんだこの悪党めが。
おいおいおい、いつまでもすっとぼけてんじゃねぇよ。
この顔に見覚えはねえのか。
そうか、これはどうだ。
知らざぁ見せてあげまんしょう。
この桜吹雪の刺青に見覚えがないとは言わせねぇ。
さて、よく見ろ。
さぁ、思い出したか
わかったかこの94めが。
そうよあの時の、金さんよ。
それが、この遠山金四郎景元よ。
お奉行だよ。
思い出したかこのすっとぼけ野郎が。
おそれいったかごーへる。

今日暖かくては良いお天気どした。
雨が降るとか行っておましたが今日は良いお天気どした。
お墓参りに行ってきました。
自慢のマウンテンバイクに乗ってお墓参りに行ってきました。
浅草発池袋行のバスと競争しながら巣鴨まで行ってきましたどす。
巣鴨でバスとお別れをして自分は右折、バスは白山通りを直進。
道路がすいてる割にはいい勝負どした。

遠山金四郎景元さんの墓前によって行こうと思ったのどすが、
お寺さんが大工事なのか、大補修なのかよく分かりませんが、
直してましたのでそのまま一礼して通り過ぎました。
3か月前に来た時もやってましたが随分と長いですね。
綺麗なところとはいえませんが、静かなところどすなぁ。

その先の霊園に我が家特製のお茶とちょっとモダンな仏花をそなえて
しばらくそこにいて帰路についたどす。
白山通りに出てさぁてどうするか。
右に北上すれば赤羽、荒川。
左に向かえば我が家。
横断歩道を渡ればおばあちゃん、おじいちゃんの銀座。

Beatles- Let It Be


結局横断歩道を渡っておばあちゃん、おじいちゃんの銀座へ行ってきたどす。
4の日ではないのでおばあちゃんはあまりいないのかと思っていたどすが、
かなりいました。
明治通りにぶつかりました。
左に行けば池袋、
右に行けば王子。

どうすりゃいいのさ思案橋~~

まっすぐ白山通りを直進して岩淵水門へ向かいました。
荒川どす、隅田川どす。

足立区鹿浜からひたすら南下どす。

カントリーロードカントリーロード~~
かなり楽しいどす。

カントリーロードカントリーロード~~

息抜きができました。

カントリーロードカントリーロード~~♪♪


ほな さいなら
PR
アモール
そこいらじゅうにあるようでここの所あまり
見聞きしなくなった活字を本当に久しぶりに見たわけどす。
こんなのあったんだな。
というほど忘れかけていた活字どした。
考え方によっては、その実意を読み取るには非常に難しい活字の意味の
活字だと思ったわけどす。
なかなか難しいなぁと思ったわけどす。
狭義の意味するところではこの真ん中あたりにいる。
広義の意味するところではこの真ん中あたりにいる。
広義と狭義とでは意味あいが違うのに同一としてその活字の本当の
意味にあうのであろうか。
その活字が万能として独り歩きできるのであろうか。
そこに基準という活字が霧々としてもや~として現れて
そのものの活字がが怪しくなってくるわけどす。
そこにもう一つ妖怪のような活字がでてくるんどすなぁ。
水準というどうにでも化けられる活字が現れてくるわけどす。
さて、ここに三位一体のもう一つの本体の意味深い活字が現れる。
仮想社会の矛盾をこの活字に見ることとなるのである。

Elina Garanca - Habanera/ Carmen


平均という活字どす。
何をもって平均というのか。
広義、狭義を無視して平均と言えるのか。
基準、水準なくして平均と言えるのか。
三位一体なくして真実と言えるのか。

とまぁ、大見得をきって歌舞くわけどす。
うまくいきます。
人は自分に辛くあれ。
人は自分に優しくあれ。

ここから先は未来に向けたおのおの個人の領域どすから。

我に幸あれ。
君に幸あれ。

我に乾杯!!
君に乾杯!!


ほな さいなら
エモーション
春どす。
スプリングどす。
バネどす。
そうどす。
スプリングの力を借りて飛躍する春どす。
何事もないいつもの町で一本の桜の花が咲き乱れて
パ~ッと咲き乱れていつもと違うと感じさせてくれる一本の桜の木。
明るく輝いた桜並木の中を歩く。
にっぽんの季節を感じますなぁ。
理路整然と植えられ咲き乱れた桜並木を抜け、何事もない
景色の中にポツンと季節と存在を主張するか如くの一本の花咲く木がある。
咲き乱れて、明るく周りを照らす一本の花咲く木がある。
これも、桜。
にっぽんの情緒どすなぁ。
世界も認めるにっぽんの情緒どすなぁ。

さくら
さくら
やよいのはなは~~

Mozart - Symphony No. 40 in G minor


日々スケジュールの中で個がすっ飛んで行ってしまうわけどすが、
ある日の桜の咲く頃に忘れられない記憶があるんどすなぁ。
何でもない誰にでも有りそうなことどした。
高校時代どした。
授業そっちのけで校舎の窓から外を見ておったどす。
明るく咲いた桜の木を見ていたどす。
それしか目に入らないというほど桜の木を見ていたどす。
そこに鳥が何匹か通り過ぎていったんどすなぁ。
それを観ながら、いいなぁあいつらは。
俺もあいつらみたいになりたいなぁ。
俺もあいつらと一緒に行きたいなぁ。
まあ、こう思ったんどすなぁ。
結局、羽がはえていないので連れて行ってもらえなかったわけどすが。
誰でもそういう事を思うことがあると思うどす。
情緒というものが頂点に達する時だったと今は思いますなぁ。

青春時代の真ん中で~~
しみじみ思うもの~~

決定的ではないが
軽い中で、重石のように
知らず知らずのうちに
自分をその方向に向けていった。

さくら
さくら
やよいのはなは~~

世界も認めるにっぽんの情緒どすなぁ。


ほな さいなら
ニヒル
ある日、ある時。
頭上からパラシュートが雨あられのように降ってきた。
我が、愛する街に武装した組織されたる軍隊の一団が舞い降りてきたのである。
やがて、街は奇襲によりすぐに制圧されその軍門に下ったのであるが
さぁ、来るぞ最強の軍隊が。
自国の領土の一部を制圧され占領され怒りに燃えて取返えしに来るぞ。
エアホースが、アーミーが、ネービーが、マリンが。
プレジテントもかっかと怒りに燃えて面目をかけて総力で来るぞ。
そう思っていたのだがいっこうに来なかったどす。
市民の勇気と抵抗により愛する街を敵から取り戻すわけどすが、
外国人のコロたんから見ても、あらららという映画どした。
どこへ行ったエアホースは。
なにしてるんだアーミーは。
ネービーはどこへ行ってるんだ。
マリンは全員休暇中だったのか。
そんな感じのするマッチョなシネマどした。

Ravel - Bolero


まぁ、何も思わずその映画の世界に入ってしまえばよいのどすが
多少なりとも背景というのかまわりというのかを知っていると
なんじゃこれは、
と思ってはそれは楽しめません。
そこはぐっとこらえて小学生のレベルの頭脳にに戻って
観ているとおもしろいどす。
このレベルでいつもいると楽しく幸せなことなのだろうと思うのどすが
そうもいかないのが人生というんでしょうなぁ。
レッドなんとかという映画どした。
まあ、おもしろいどす。
頭がからっぽになる映画どした。

続けてステルスという映画を観たのどすが、
両方とも同じ東洋がというお話どすが
ニヒル、というのかクールと言えばよいのか、
最高ですねぇ。
東洋人、極東人のクールさ、ニヒルさ。
これは最高どすなぁ。
神秘を感じますなぁ。
何気ないしぐさの中でにじみ出ているクールさ、ニヒルさ。
惚れ惚れしますなぁ。
いい顔してますなぁ。
われもそれにあやかろう。
これこそ、東洋人だ。
素敵どす。

気持ちはホットで親切なお節介い
見た目はニヒル、というのかクール。
かっこいいどすなぁ。

映画は今まで履修してきた事柄を
過去から未来へ復習しているようどすなぁ。

ニヒル、クール。


ほな さいなら
サブマリン
アラウンド ザ ワールド 365日。
毎日、毎日、潜水艦の乗組員のような生活をしていると
たまには違うことしてみたいと思うのであった。
厨房を担当してつまみ食いしながら作りたいものを作って
自分の食べたいものを乗組員に文句言わせずに食べさせたいと
思うのであった。
人は何をむさぼり食って生きているのか。
智をむさぼり食って生きている。
イエス。
恵ををむさぼり食って生きている。
イエス。
求をむさぼり食って生きている。
イエス。
探をむさぼり食って生きている。
イエス。
孤でもかまわない。
独こそすべてだ。

これこそサブマリンなのだ。

では、
そのエネルギーはどこから来るのであろか。
食から来るのである。

生けるものすべてのエネルギーは食から来る。
食なくしてエネルギーはなし。
エネルギーなくして職務果たせず。
古今東西の万有の法則である。

Abba - Dancing Queen


アナザーデイ。
サブマリンは
はではないが地味のようにも思えるが
だが、
極小値のように見えてくるのであるが、
最大公約数を乗り越え、
最大値をも乗り越え、
極大値に向かっているのである。
解のない方程式なのである。
誰がそれを使いこなせるかなのである。
誰にでもチャンスはあるのだ。
解がないのであるから、
さらにその先はのっぱらなのであるのだ。
ここに、
無限方程式が夢想の中で生まれるのである。
これが、
ヒューマンビーンズの7不思議の一つの大問題である。
人はどこから来たのか。
人はどこへ行くのか。

アナザーデイ。
一日はその日しかないのか。
明日はないのか。
昨日という日はなかったのか。
アナザーデイ。
一年は、
ランダムだ!!
アナザーデイ。

我が、サブマリンは急速潜航、
我が、サブマリンは急速浮上!!!

アナザーデイ。


ほな さいなら
ビート
見知らぬ街をかぜませ、気の向くまま歩いたどす。
時には名所名跡に立ち寄り、疲れを感じれば
カフェテラスに座り一人でお茶しながら道行く人々と
あたりの景色を眺めていたどす。
西アジア的な雰囲気もするしヨーロッパ風の雰囲気もするし
中東のような雰囲気もする不思議な街どした。
五日間この大きな街に留まりあちらこちら観させていただいた。
戸惑うことも多かったが人のふり見てそのように動いた。
後、20日も居ればオリジナルな住民になれるような気もしたが
すぐにきがついたどす。
言葉が無理だ。
日常の振る舞いが無理だ。
あのハム、ソーセージが無理だ。
焼肉のたれが欲しくなるハム、ソーセージが無理だ。
身勝手な回想をしながらぼんやりと眺めていた。
明日はさらに遠方へ旅たつ。
首都へと向かう。
立ち上がり、さあ行きますか。
この世の極みの目の保養に行きますか。

Eagles - Hotel California


うわぁすごい。
金きんキラキラ目がキララになったどす。
こういうものに興味のまったくないコロたんの目がキララになったどす。
次々見ながら目がキララララララになったどす。
流れ作業のように至極の宝物を見ていたコロたんの足が止まった。
この宝物の前でコロたんの足がピッタッと止まった。
ものすごく美しい宝刀だった。
大きなエメラルドに飾られた美しい宝刀だった。
あらゆる富を飾り付けられたような宝刀だったどす。
あらゆる権を飾り付けたような宝刀だったどす。
いやぁ美しい。
武器としての刀とはかけ離れた芸術だと思ったどす。
薄暗いなかで輝くほどに輝いた宝刀どした。
スルタン。
オスマントルコ帝国の王様、スルタン。
すごかったのだなぁ、つくずく思ったのどした。

ここで驚いたを超えてドビックリしたことが起きたのだ。
ものすごく美しい宝刀の隣にあった物が動いたのだった。
人形であった、何度見ても人形であったものが大きく動いたのだ。
まったく身動きでぬほどに驚いたどす。無防備だったからなぁ。
腰が抜けるとはこういうことだと実感したどす。
武器の刀とはかけ離れた芸術を守る正義の武装ガードマンだったどす。
寿命が3年短くなったと思ったどすが
美しいものを観させていただいて10年延びた。
大幅にプラスどす。

スルタン。
大きなエメラルドに飾られた美しい宝刀。

人はそれぞれ、それに何を思うのか。
惑いの時の流れに出会う。
難しいことどすなぁ。


空路、首都へ。


ほな さいなら
カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール

HN:
コロたん
性別:
男性
職業:
あり
趣味:
なし